2005年07月12日

プロレスと音楽

昨日急逝された橋本真也氏に限らず、
プロレスラーという仕事をしている人であれば
概ね誰しもが持っているのが入場テーマ曲、というやつですね。

千差万別、様々なものがありますが、
だいたい基本的にはビートの利いたアップテンポなものが多いです。
で、私なりにプロレスラーの入場テーマ曲ベスト5を作ってみました。
あくまで個人的な趣味ですので、御了承ください。

<第1位>
One of these days (Pink Froyd)=A・T・ブッチャー、T・J・シン
「吹けよ風、呼べよ嵐」という邦題でお馴染みの作品ですね。
演奏しているのはプログレッシヴロックの雄、ピンク・フロイドです。
おせっかい(Meddle)』というアルバムに入っています。
風の吹くSEに導かれて、ロジャー・ウォータースの
やたらに硬いベースのフレーズから始まるこの曲は、
いつ聴いても迫力を感じさせてくれますね。

<第2位>
Sky high (Zig-Saw)=ミル・マスカラス
この曲のイントロを聴いてると、ワクワクしてきますね。
それとサビに入ってからのスケール感溢れるメロディがたまりません。
最近でもCMなんかで使われてるんで、知ってる人は多いかも。

<第3位>
Spinning Toe-Hold (クリエイション)=ザ・ファンクス
クリエイションといえば、後にドラマの主題歌「ロンリー・ハート」で
一般的に有名になりましたが、それ以前から活躍していたグループです。
タイトルは、御存知のようにドリーとテリーの兄弟タッグ、
ザ・ファンクスが得意にしていた技の名前なんですが、
あのギターのサウンドがたまんないですな。

<第4位>
Immigrant song (Led Zepperin)=ブルーザー・ブロディ
ア〜アアア〜♪という雄叫びみたいなフレーズでお馴染みの
レッド・ツェッペリンの曲なんですが、
この曲を選んだセンスは本当に素晴らしいですね。
如何にもブロディのキャラクターに合ってるようです。
ちなみにツェッペリンの3枚目のアルバムの冒頭を飾る曲です。

<第5位>
燃えよ荒鷲 =坂口征二
CSのSky−Aで時々、過去の新日本プロレスの名勝負集をやってて
そこには猪木氏だけでなく坂口氏なども出てくるわけですが、
そこで初めてこの曲をまともに全部聴いたんですよ。
あれはたぶん1〜2年ぐらい前だったと思いますが。
改めて思ったんですが、これ、格好いいですよね。
イントロもなかなかいいんですが、
そこから例の太鼓の連打が始まって、
勇壮なメロディへと転じていくあの瞬間がたまりません。

まあ、でも究極の入場テーマといえば、故・ジャイアント馬場さんの
「日本テレビスポーツテーマ曲」かもしれんのですが(笑)
posted by KAZZ at 21:20 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他音楽 このエントリーを含むはてなブックマーク
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