2005年07月06日

今更ながらJFL前期を振り返ってみる

既に後期は始まっているのですが、
前期終了時のJFLの順位をおさらいしてみましょう。

01位:栃木SC(勝点33、得失点差+21)
02位:Honda FC(勝点33、得失点差+20)
03位:愛媛FC(勝点29、得失点差+11)
04位:ソニー仙台FC(勝点29、得失点差+7)
05位:アローズ北陸(勝点29、得失点差+5)
06位:YKK AP FC(勝点27、得失点差+15)
07位:FCホリコシ(勝点25、得失点差+13)
08位:横河武蔵野FC(勝点24、得失点差+5)
09位:佐川急便東京SC(勝点23、得失点差+9)
10位:佐川急便大阪SC(勝点23、得失点差+6)
11位:佐川印刷SC(勝点22、得失点差−2)
12位:SC鳥取(勝点15、得失点差−13)
13位:流通経済大学(勝点9、得失点差−26)
14位:デンソー(勝点8、得失点差−20)
15位:ホンダロック(勝点5、得失点差−25)
16位:三菱自動車水島FC(勝点5、得失点差−25)

(15位と16位は得点の差による)

それにしても、栃木の躍進には驚いたというか、唖然としましたね。
結局、後期開幕戦で連勝そのものは9で止まってしまい、
Honda FCに首位を明け渡してしまうんですが、
それでも第5節のFCホリコシ戦を最後に負けていないのですから
本当に立派だと思いますよ。
9連勝中の得点数は実に28。失点は5。6試合で完封勝ちです。
上位とのクロスゲームもしっかりとモノにできる強かさと同時に、
1試合平均で3点余と、得点力も充実している感じですね。
なるほど、天皇杯JFLシードになるに相応しい気がします。
実はSC鳥取の後期ホーム最終戦がこことなんですが、
今度はリヴェンジしたいもんです。

で、そんな中、Honda FCがしっかりと2位につけてます。
まあ、このあと後期開幕戦で再び彼らが首位に立つんですが、
ここは本当に強い。毎年上位の常連としての力を示していますね。

3位はJ昇格を狙っているとされる愛媛FC。
愛媛は今シーズンかなりの補強をしたんですが、
それに見合ったような順位なのか、そうでないのか。
後期の巻き返しはどうなるんでしょうね。

私が少々意外だなと思ったのは、佐川急便東京SCの9位という順位。
新監督を迎えてリフレッシュして今シーズンに臨んでいるはずですが、
何故か結果がはかばかしくありません。
後期開幕戦にしても、我らがSC鳥取にほぼ完敗でしたし。
その佐川東京を筆頭に、Bクラスの頭3チームが
どういうわけなのか佐川グループってのが・・・。
これは狙ってそうなったんでしょうか。

・・・そんなわきゃないですよね(^^ゞ

はてさて、我らがSC鳥取にも触れておきましょう。
結局12位で前期を終えてしまいました。
やはり序盤の5連敗が大きかったようです。
また途中4試合連続無得点があるなど、得点力不足も課題です。
ただ、大敗した栃木戦(第14節)を境に持ち直し傾向があって、
今の調子なら上昇機運に乗れそうだと思っています。
まだまだ目標のJFL年間8位以内を諦めるわけにはいきません。
壁は厚く高そうですが、彼らならやってくれると信じています。

というわけで、後期も既に開幕しているJFL。
今後もまだまだ熱い戦いが続きそうですよ。
posted by KAZZ at 20:46 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL全般 このエントリーを含むはてなブックマーク
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