2007年07月21日

ハノイまで何しに行ってるの?

2007AFCアジアカップ決勝T1回戦@ハノイ

日 本 1(0-0,1-1,0-0,0-0,PK4-3)1 オーストラリア

<得点>
JPN)19高原(後26')
AUS)15アロイージ(後25')

<PK戦>
AUS:10× 2× 4○ 19○ 20○ 3
JPN:10○ 7○ 3○ 19× 22○ 4

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1川口
DF: 3駒野、22中澤、 6阿部、21加地(後43'→ 2今野)
MF: 7遠藤保、10中村俊、13鈴木啓、14中村憲(延後10'→20矢野)
FW:12巻(延前12'→11佐藤寿)、19高原

(出場しなかったサブ)
GK:18楢崎、23川島
DF: 5坪井
MF: 8羽生、 9山岸、15水野、24橋本、28太田、29伊野波

<警告・退場>
JPN) 6阿部(延前06'・警)
AUS)15アロイージ(前33'・警)、10キューウェル(後20'・警)、13グレッラ(後31'・退)、20カーニー(後35'・警)

<次の対戦相手>
サウジアラビア vs ウズベキスタンの勝者


おたくら、ハノイまで何しに行ってるの?

・・・と、思わず訊いてみたくなるほどの大凡戦でした。

見せ場は、高原の同点弾と川口のPK戦での活躍だけ。
あとはな〜んにもありませんでした。

というよりね、得点できるぐらいの好機は多数あったんですから、
そこで1点でも決めておかないと
結局自分たちの苦しみになって跳ね返ってくるんですよ。

歴戦の強者であるはずの代表の連中が
そんなことを理解できてないはずもないんですが。

あと、不可解だったのはオシムの交代枠の使い方でしょうか。

羽生をぶっ込まなかった理由がよくわかりません。
アクティヴにピッチを飛び回れる選手の存在は、
数的不利の相手には効果的だったと思うんですが・・・。
佐藤寿人だけでなく、羽生も使ってほしかった気がします。

ま、次も厳しい戦いになるんでしょう。

選手たちの奮闘に期待しましょう。
posted by KAZZ at 22:55 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク
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