2007年07月16日

一発やられて目が覚めた

2007AFCアジアカップ1次リーググループB第3節@ハノイ

AFCアジアカップ2007 1次リーグB組 第3節@ハノイ
ベトナム代表11-24日本代表
0-2
日本Own Goal【得点】





19→11【替】


14→4【替】
12→18【替】
11【警】
9【警】
前07'
前12'
前31'
後07'
後14'
後17'
後20'
後23'
後23'
後30'
後35'
後39'
後42'
後44'

【得】12巻
【得】7遠藤保
【得】10中村俊
【得】12巻
【替】10中村俊→8羽生

【替】7遠藤保→15水野
【替】12巻→11佐藤寿




【警】8羽生


<得点>
VIE)日本Own Goal(前07')
JPN)12巻2(前12'、後14')、 7遠藤保(前31')、10中村俊(後08')

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1川口
DF: 3駒野、22中澤、 6阿部、21加地
MF: 7遠藤保(後23'→15水野)、10中村俊(後17'→ 8羽生)、13鈴木啓、14中村憲
FW:12巻(後23'→11佐藤寿)、19高原

(出場しなかったサブ)
GK:18楢崎、23川島
DF: 5坪井
MF: 2今野、 9山岸、24橋本、28太田、29伊野波
FW:20矢野

<警告・退場>
VIE)11フンコンミン(後39'・警)、 9レコンビン(後42'・警)
JPN) 8羽生(後44'・警)

<グループB最終順位>
1:日  本 2勝1分0敗(7)
2:ベトナム 1勝1分1敗(4)
3:U A E 1勝0分2敗(3)
4:カタール 0勝2分1敗(2)
(この結果、日本とベトナムがB組を1位・2位で通過)


まあ、最初のOGが全てでしたね。

あれを一発やられて、日本が目覚めちゃった、と。

もちろん、鈴木啓太(CKの球が直接当たった)や
川口能活(それを弾き出せず)を責める謂われもなく、
アクシデントのようなものと割り切るしかなかったのですが、
あの1点が日本に火をつけたことだけは
どうやら間違いなさそうです。

ベトナムは勝ちを狙いたいはずなのに
妙に引いて守っているという
何がしたいのかよくわからない状態でしたが、
それをキッチリとかいくぐった日本は
流石という気がしますね。

終盤のボール回しも落ち着いていました。
第1戦の教訓ってのもあったんでしょう。

何にせよ、これでもうしばらくハノイにいられるというのが
一番大きいんじゃないかと思いますね。
2位通過だと、あっちこっち移動させられますし。
posted by KAZZ at 21:46 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク
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