2004年08月19日

井上康生に何が起きたのか?

不可解な負け方だった。
あんなに覇気がなく、身体が重そうな井上康生は初めて見た。
いったい彼に何が起きてしまったのだろう。

本人のコメントもなく、ただ敗北という事実しかないので、
原因を詮索することはできないが、
一つだけ言えることがあるとしたら、
あれだけ厳しく覇を競い合ってきたライバルたち、
鈴木桂治(100s超級代表)や、棟田康幸(代表落ち)に対して、
井上は何も申し開きできないのではないか。
あの敗北を素直に受け入れられないのは、
井上本人より、むしろ彼らの方だと思う。

故障を抱えていたという事情もあるだろうが、
本人はやれると思ってアテネにやってきたのだから、
それは言い訳にできないだろう。

ともかく、よくわからない敗戦であった。
posted by KAZZ at 20:46 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ このエントリーを含むはてなブックマーク
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