2007年07月01日

似非ポゼッションサッカー(訂正あり)

JFL後期第1節@バード

JFL後期第1節@バード
ガイナーレ鳥取21-11アルテ高崎
1-0

14川田【得】
22増本【警】
11西村【警】

22増本→26ケイン【替】
14川田→13堀池【替】
30畑野→2安東【替】

27釜田【得】
前06'
前32'
前36'
後05'
後13'
後21'
後35'
後43'
後44'
後44'
【得】鳥取Own Goal



【替】18ボナフィナ→8小川



【替】13杉山→23石川


<得点>
鳥)14川田(前32')、27釜田(後44')
高)OG(前06')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1井上
DF:11西村、16青柳、19田村、18樋口
MF:30畑野(後43'→ 2安東)、 8中垣、14川田(後35'→13堀池)、17鶴見
FW:22増本(後21'→26ケイン)、27釜田

(出場しなかったサブ)
GK:21修行、DF: 6濱田、MF:10実信、FW:15内山

(フォーメーション表)

ガイナーレ鳥取のスタメン
釜田佳吾 増本浩平
鶴見聡貴 畑野伸和
川田和宏 中垣雅博
樋口大輝 西村英樹
田村和也 青柳雅信
  井上敦史  


<警告・退場>
鳥)22増本(前36'・警)、11西村(後05'・警)
高)なし

<JFL今季成績>
5勝6分7敗 勝点21 得点19 失点23 差−4 第11位

<現時点での第4位と、その差>
第4位:YKK AP 勝点差 −13
(不明なデータ及びレポート表等は後ほど)


まず、試合でなくそのあとの話から。
試合後にちょっとしたサポーターズミーティングが
竹鼻GMを交えてゴール裏で行われました。
私を含む多くのサポがGMに質問をぶつけていたのですが、
その中で、現在のガイナーレ鳥取はどういうサッカーを指向しているか
という話になった時、竹鼻GMは明快な口調で
ポゼッションサッカーを目指しています」と言ってました。


ハァ!?


あんな、横や後ろに安易に球を渡すしか能がないサッカー
あの人はポゼッションサッカーだと言い張るんですか?
ああいうのは一般的に「消極的な球回し」と称すべきものでしょう。
それを横文字を使って聞こえを良くしたってダメだと思うのですが。

さて、試合ですが、そんなポゼッション・・・、
失礼、消極的球回しの上にチェックまで消極的になり、
開始6分でオウンゴールを献上してしまう始末。
ボールウォッチャー多すぎですよ。

相手の隙をついて川田の直接FKで同点にしたんですが、
そこから膠着状態に入ってしまいました。

決着が付いたのは終盤、放り込まれたクロスを
釜田が頭で合わせて決勝点を叩き込みました。

確かに結果としては勝利を挙げることができ、
勝点3をゲットできたという意味では非常に大きかったのですが、
端的に言うとそれだけの試合であって、
お世辞にも褒められた内容ではなかったと言っておきます。

(若干訂正しました。2007/07/02 01:21)
(データ等追記しました。2007/07/02 20:18)
posted by KAZZ at 04:17 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク
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