2005年06月22日

遂に来ました、ストーンズ新作、でも・・・

8月10日(一部は17日。海外は15日)、
遂にローリング・ストーンズの新作アルバムがリリースされます

(シングルも同時発売とのこと)

先日のツアー発表会見で披露された新曲も含まれるというそのアルバムは、
残念ながらプロデューサーがドン・ウォズであること以外は
詳細未定だそうですが、何はともあれ「Bridges To Babylon」以来
約8年ぶりの新作リリースということで、期待は非常に高まります。

・・・と、普通なら手放しで大喜びしたいところなのですが、
一つだけ非常に由々しき問題があるんです。

実は、シングルもアルバムも全部、CCCDらしいのです。

そう言えば、「Live Licks」もCCCDですよね。
そのせいで私は未だに「Live Licks」を買っていません。

何でまたそんな欠陥フォーマットで売らなきゃならないのか。
なぜ通常のCDで出してはいけないのか。
今や退潮傾向にあるCCCDに、EMIがしがみつきたがる理由は何か。
どうもそこのところが理解できません。

ともかく、これはあんまりですよ。残念だし、許せませんね。

CCCDのようなまがい物ではなく、
正規のCDフォーマットによる商品を
一刻も早くリリースしてもらいたい。私は心からそう願います。
posted by KAZZ at 22:14 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。