2007年06月06日

もっと気を楽に!

北京五輪アジア2次予選最終節@国立霞ヶ丘競技場

北京五輪アジア地区2次予選最終R@国立霞ヶ丘競技場
日本U−22代表32-01マレーシアU−22代表
1-1
6長友【得】

17鈴木修【得】



9萬代【得】



8小椋→14杉山【替】
11岡崎→18興梠【替】


19一柳【警】
17鈴木修→7増田【替】
前28'
前32'
前33'
前36'
前43'
後05'
後07'
後07'
後08'
後14'
後16'
後23'
後26'
後26'
後29'
後34'
後42'

【警】9

【替】9→10
【警】15
【警】24

【警】7
【警】10
【得】2


【警】20
【替】24→4


【替】15→5


<得点>
JPN) 6長友(前27')、17鈴木修(前33')、 9萬代(後07'・PK)
MAL) 2スブラ(後14')

<日本U−22代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1山本海
DF: 2細貝、 4田中裕、19一柳
MF: 6長友、 8小椋(後16'→14杉山)、10枝村、15上田、17鈴木修(後34'→ 7増田)
FW: 9萬代、11岡崎(後23'→18興梠)

(出場しなかったサブ)
GK:12松井、DF: 3千葉、MF:13菅沼、16本田拓

<警告・退場>
JPN)19一柳(後29'・警)
MAL) 9アズルル(前32'・警)、15ダウスー(前43'・警)、24アジ(後05'・警)、 7アイディル(後07'・警)、10サフィク(後08'・警)、20ノルシャフルル(後26'・警)

※6試合全勝で2次予選首位通過。


せっかくこういうチャンスをもらったんですから、
今日先発で出場した11人は、もうちょっと気を楽に持って
試合に臨んだらいいと思ったんですけどね。

もちろん、溌剌としたプレーがピッチ上に満ち溢れてはいましたが、
中には落ち着きのない選手が何人か・・・。

それが破綻につながらないうちはまだ良かったんですが、
後半にセットプレーから失点を喰らった時には、
やはり落ち着きの無さが肝心の場面で出ちゃったという感じに
見て取れました。

若いんですから、行くべきところではガンガン行っていいんですが、
同時に見極めるべきところでの見極めを
もっとしっかりやった方がいいんじゃないかとも思いました。
posted by KAZZ at 21:39 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク
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