2007年06月03日

一皮剥けてほしい

JFL前期第14節@布勢陸

JFL前期第14節@布勢陸
ガイナーレ鳥取32-01FC琉球
1-1
27釜田【得】

27釜田【得】
7戸田【警】
27釜田【得】

10実信→30畑野【替】
27釜田→15内山【替】
17鶴見→13堀池【替】
前32'
前38'
前42'
後01'
後11'
後11'
後23'
後29'
後35'
後37'

【警】4佐藤



【替】9當間→28小野



【警】28小野


<得点>
鳥)27釜田3(前32'、前42'、後11')
琉)16黒田(後27')

<ガイナーレ鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1井上
DF:11西村、 3山村、19田村、18樋口
MF:10実信(後23'→30畑野)、 8中垣、14川田、17鶴見(後35'→13堀池)
FW: 7戸田、27釜田(後29'→15内山)

(出場しなかったサブ)
GK:21修行、DF:16青柳、22増本、MF: 2安東

(フォーメーション表)

ガイナーレ鳥取のスタメン
釜田佳吾 戸田賢良
鶴見聡貴 実信憲明
川田和宏 中垣雅博
樋口大輝 西村英樹
田村和也 山村泰弘
  井上敦史  


<警告・退場>
鳥) 7戸田(後01'・警)
琉) 4佐藤(前38'・警)、28小野(後37'・警)

<審判団>
主審:今村義朗、副審:田頭正芳・権田智久、第4審:倉橋健二
(副審のどちらかが後半途中に第4審と交代しました)

<観客数>
1,407人

<JFL今季成績>
4勝5分5敗 勝点17 得点14 失点16 差−2 第11位(暫定)


まあね、ぶっちゃけた話、この試合の琉球の出来からしたら
5〜6点は差をつけて勝たなきゃダメですよ。
もちろん、失点はゼロで。

勝ったこと自体は、当然ながら喜ばしいことですし、
特に前節僅か27分でお役御免にされた釜田が
鬱憤晴らしのハットトリックを決めたことや、
昨季のチーム得点王である内山が復帰してきたことなど、
喜ばしく思える面もありました。

しかしながら、先制するまでは消極的プレーで
応援するこちらをヤキモキさせ、
後半3点目を取ってからは雑なサッカーで勢いを止めてしまったり、
反省点も多い試合だったように思います。

それと、西村英樹の右SB。
確かにこれという破綻もなく、本人も無難にこなしていましたが、
それはロッソ熊本戦の際の増本と同じで
今回の琉球があまりにもロープレッシャーだったからこそであり、
今後、相手のプレッシャーがキツくなってくると
攻撃指向のサイドバックというのは厳しくなるかもしれません。

そこのところを含み置いて考えないと、
まだまだ安心はできないと考えていいでしょう。

逆に言えば、そういう懸案や反省点を踏まえて一皮剥けていけば、
ガイナーレには、まだいくらでもチャンスはあるってことです。
今回の勝利を、ぜひ今後につながる勝利にしてほしいものですね。


それにしても、
琉球の選手紹介時に「涙そうそう」が流れたのには笑いました。
あれは三村ロンドさんのセンスなのでしょうか?
たぶん、あれであちらの戦意が萎えたのだろうと思います。
「ハイサイおじさん」でなかっただけ良かったような(をぃ

ま、何だかんだ言いつつも、爽快な試合ではありました。
posted by KAZZ at 03:11 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | ガイナーレ鳥取(試合・07年) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック

2007/6/2 JFL ガイナーレ鳥取 vs FC琉球
Excerpt: 2007/6/2(土) JFL・前期第14節 ガイナーレ鳥取 3(前2-0・後1-1)1 FC琉球 鳥取県立布勢総合運動公園陸上競技場 観衆1407人 布陣は4-4-2。右SBに#11西村を..
Weblog: 山陰Footballジャンキー
Tracked: 2007-06-03 23:21
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。