2005年06月02日

伸二の分まで死ぬ気でぶち当たれ

それにしても、ドイツW杯最終予選の
対バーレーン・北朝鮮の2連戦を前に、
何とも痛い小野伸二の骨折による欠場だ。

先日のキリンカップ、対UAE戦で孤軍奮闘し、
獅子奮迅の働きを見せたばかりだというのに、
大事な本戦を前にこのアクシデントは本当に痛い。

だが、いなくなってしまったものは仕方がない。
小野というカードが使えないのであれば、
残ったメンツでやるしかない。

とにかく至上命題なのはバーレーン、北朝鮮をそれぞれ破ること。
そのためには代表選手各員の最大限以上の奮闘努力が求められる。
攻めてはアグレッシヴに突き進み、できるだけ得点を挙げること。
守っては相手に一分の隙も見せることなく徹底的に守りきること。

バーレーン戦は、すぐそこまで迫っている。
posted by KAZZ at 20:05 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
 現地での故障は痛いですね。緊急招集もできません。

 好調の小野選手だっただけに期待していました。プレーを見たかったです。

 この危機感がチームにプラスに働いて欲しいですね。
Posted by 和田浜 at 2005年06月03日 00:03
先日のUAE戦で孤軍奮闘し、
ひたすらそのプレーと態度でチームを鼓舞し続けた小野を、
いきなりこういう形で欠くというのは、
ちょっとショックですね。

ただ、本文にも書いたように、
小野がいなくなってしまった以上は
残ったメンツに任せるしかないわけで、
その意味で代表の奮起を強く期待したいものです。
Posted by KAZZ at 2005年06月03日 00:26
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