2007年04月25日

勝手に名曲選・11:Love Bites

実に1年ぶりにこのコーナーをやります。
今回のお題は、デフ・レパードの「Love Bites
こちらのアルバムに入っています。



デフ・レパードと言えば、1980年代に
NWOBHM(New Waves Of British Heavy Metal)のムーヴメントから出てきた
5人組の人気バンドです。

このアルバム『HYSTERIA』の頃のメンバーは次の通り。

★ジョー・エリオット(Joe Eliott) … Vocal
★フィル・コリン(Phil Collin) … Guitar
★スティーヴ・クラーク(Steve Clark) … Guitar
★リック・サヴェージ(Rick "Sav" Savage) … Bass Guitar
★リック・アレン(Rick Allen) … Drums

ドラマーのリック・アレンが交通事故で片腕を無くすという
悲劇も織り交ぜつつ製作されたアルバムということで
個人的にも非常に印象深い作品なんですが、
アレンはその後、特注のドラムキットを
片腕を含む全身で叩いて大復活するという離れ技もやってのけました。
実際、よく売れたアルバムだったように記憶しています。

その後、スティーヴ・クラークが亡くなり、
ヴィヴィアン・キャンベル(元Dio〜Whitesnake)が加入して
現在に至ります。

さて、この「Love Bites」ですが、
メロディアスでスケールの大きいバラードです。
曲がとにかく素晴らしく、ジョー・エリオットの入魂の歌唱
それを切々とした演奏で支えるバックの4人とのバランスが
実によく取れた作品
であると言えます。

1980年代を代表するロックバラードですので、
ぜひお聴きいただきたいもの。
そしてできれば、HYSTERIA』全体も通して聴いてください
間違いなく、これはデフ・レパードの最高傑作だと思います。
posted by KAZZ at 20:54 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他音楽 このエントリーを含むはてなブックマーク
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