2007年04月16日

勝春、15年目の春

第67回 皐月賞(JRA)

ヴィクトリーとはねえ・・・。

今回、予想エントリを立てなかったんですが、
もしエントリを立ててたら、軸にはしなかったですね。

2着に来たサンツェッペリンは、1月の京成杯を勝ってるんで
改めて考えたら納得はできるんですが、
ヴィクトリーに関してはどうなんだろうって思ってました。

G1を勝てそうで勝てないリンカーンの弟で、
しかも追い切りで放馬しちゃったという武勇伝の持ち主、
そこに持ってきて乗り役が15年もG1勝ちがない田中勝春でしょう?
軸にできないですよ、これは。

でもまあ、勝春はいい騎乗をしたような気がします。
最後はサンツェッペリンやフサイチホウオーに
相当に追い詰められながらも、根性を出して差し返したんですから。
大した馬であり、大した騎手ですよ。

次のダービーは、マークがキツくなると思うので
そこを勝春がどういなすのか、注目してみたいですね。

それにしても、田中勝春ですよ。
1992年の安田記念をヤマニンゼファーで勝って以来、
G1勝ちから縁遠かった彼が勝ったと知った時は
ちょっとジーンときました。

こういうのは、やはり巡り合わせなんでしょうね。
つくづくそう思いましたよ。
posted by KAZZ at 20:37 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク
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