2007年04月03日

得点できないはずだ

JFL4試合で僅か1得点、それもPKの1点のみという
悲惨な状況にあるガイナーレ鳥取の攻撃。

何でだろうと思って、4試合のシュート数を調べてみました

[1]vsA高崎 鳥 取9本(前4,後5) A高崎13本(前6,後7) 
[2]vsS仙台 鳥 取15本(前6,後9) S仙台5本(前3,後2)
[3]vsA北陸 鳥 取4本(前1,後3) A北陸7本(前3,後4)
[4]vs栃 木 鳥 取3本(前2,後1) 栃 木17本(前6,後11)

4試合中、シュート数で相手を上回ったのは
バードでのソニー仙台戦だけ

それでも入ったのはPK1本だけです

開幕のアルテ戦で9本のシュートを放ったのはまだしも、
アローズ北陸戦や先日の栃木戦では4本、3本と
実に淋しいシュート数しか記録されておらず、
これでは決定力不足以前の問題だと思えてしまいます。

何でこんなにシュートできないんでしょうか
得点するには何を置いてもまずはシュートしなければ始まらないのに、
それすらできていないという現状はいったい・・・。

とにかく、こね回すんじゃなくて、シュートしましょうよ
それがないと話になりませんよ

ホームゲームで相手の1/5以下のシュート数しか打てなくて
どうするっていうんですか・・・
posted by KAZZ at 21:26 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク
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