2007年03月26日

1,200mを1,600mのように乗ったら

第37回 高松宮記念結果(JRA)

ま、今更感丸出しではありますが・・・。


このレースはテレビで見てました。
馬が強かったと言うより、武豊が巧すぎたという印象です。
武がアドマイヤマックスでこのレースを勝った時のことを
なんとなくですが思い出しました。

恐らく武は、後方からのレースを見据えて
1,200mを1,600mの感覚で乗ったのではないかと
そのように考えられます。

思えば、スズカフェニックスの初重賞制覇になった東京新聞杯が
ちょうど1,600mのレースでした。
このレースの感触を武は当然意識していたと思われ、
よって、早めの前への持ち出しを決行したのではないでしょうか。
唯一の心配があったとしたら、降雨による重馬場だけでしたが、
これは馬がこなしたところを見ると、
それほど問題ではなかったのかもしれません。

さて、こうなってくると、この馬の今後になるんですが、
基本的には京王杯スプリングカップ辺りを経て
安田記念に向かうことになるのでしょう。
恐らくそこでも上位人気して、掲示板を外さないと思います。
但し、それは鞍上に武豊を配した時に限るのですが。
posted by KAZZ at 21:26 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク
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