2007年02月07日

13本目の北野監督映画

主演たけしで北野監督13作目6月公開(日刊スポーツ)
北野武、バイオレンス映画は撮らない!と宣言(Yahoo!JAPAN/@ぴあ)

「監督、ばんざい!」と銘打たれた
北野映画としては13本目の作品(北野武監督名義では12本目)が
6月に公開されるんだそうです。

前作「TAKESHIS'」である種の「ケリ」をつけただけに
この作品がどうなるのかと思っていたら、
なんと「映画(監督)」を題材に、
コメディを撮ってしまったらしいです。

これまでの北野映画と言ったら、
バイオレンスでクールで、説明的セリフを悉く排除し、
独特の透明感ある色調で、観ているこちらのメンタル面を
これでもかとえぐり出すような、そんな作品が多かったのですが、
どうもこの作品では、そうした北野映画のフォーマットに
敢えて乗っからない映画を目指したようですね。

観る者を敢えて混乱に誘う「TAKESHIS'」のあとに
こうした明快そうな作品を持ってくるというのは
面白いかもしれませんね。

しかも、劇中で撮影されていく7本ほどの「映画」は、
どれも一度は構想を練った作品ばかりらしく、
こちらもちょっと楽しみですね。

6月に公開されるそうなので、非常に注目したいと思います。
posted by KAZZ at 21:00 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。