2007年01月21日

さようなら、そしてありがとう、10人の男たち

SC鳥取新監督就任会見 水口氏「戦う集団に」(日本海新聞)
“戦う集団”目指す SC鳥取・水口新監督が抱負(山陰中央新報)

水口監督の会見があったようです。
力強い言葉が聞かれたようで、何よりですね。

ここでは、タイ人のビタヤ・ラオハクンさんが
今季のヘッドコーチに就任することも明らかにされたようですね。
(何故か宮本恒靖の公式サイトにもチラッとその名前が出てきますよ)

ブンデスリーガで活躍したこともあるそうですが、
日本でも選手経験がある(恐らくヤンマーで)んじゃないでしょうか。
コーチとしては、松下電器やガンバ大阪でコーチ経験があるようですね。
(参考:東南アジアサッカー調査メモ


一方、退団選手10名が発表されました。
山陰中央新報の記事の方に名前が出ています。

・GK清水裕之  ・MF平田順也
・MF山崎邦夫  ・MF太田 遼
・FW山根 伸  ・GK柴田浩兵
・MF堀 徹也  ・DF林 康平
・DF石富友馬  ・DF渡部 翼


・・・ん? ノブッキ(原信生)の名前がありませんね。
彼は残留するということなんでしょうか?


既に引退という表現で退団を表明していた堀や、
退団セレモニー風のことをやっていた清水辺りはなんとなく想像できましたし、
山崎・山根の両名についても予想はできていました。
柴田もそんな感じがしていた選手の1人です。

翼君はレンタル移籍である上に、トライアウトに2度出ていますし、
何処か移籍先を本気で探しているらしいことはわかります。

石富と林はこれからという気もしたのですが、
アマチュアとしてやっていくことにしたのでしょう。

太田は短い期間の在籍でした。
もっと長く見てみたかった選手の1人です。
トリッキーでスピーディなプレーは、
ジョーカーとなるべき選手のそれでしたからね。

それと、個人的に残念だと思ったのが平田です。

人懐っこい性格で、私も何度か会話したことがありますし、
ブログのネタにもさせてもらったことがあります。
いいヤツですよ、本当に。

選手としての潜在能力も確実にあったと思います。
昨季の2得点だって、如何にも平田らしい泥臭いゴールでしたが、
ここぞと狙ったところに身体を張って飛び込めるセンスは
特筆すべきものだったと思います。


ともかく、名前の挙がった10人の退団選手には、
お疲れ様の言葉を贈ると共に、
新天地(及びそれぞれの職場)での活躍を願っています

そして、SC鳥取に残ることになった選手たち、
新しく加わることになった選手たちには、
これら10人や歴代の在籍選手たちの思いも背負いながら、
Jを目指して邁進してほしいと思います。
posted by KAZZ at 21:16 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(選手) このエントリーを含むはてなブックマーク
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