2006年12月31日

第86回天皇杯決勝戦予想

というわけで、明日がいよいよその日になりました。

天皇杯決勝戦。その予想をします。

カードは浦和レッズ vs ガンバ大阪。
国立霞ヶ丘競技場で14時キックオフ予定。
NHKで生中継(13:50〜)もあります。

例によって、与太しか書かない予想ですが、
今回もおつきあいいただきましょう。
★印が勝ちと予想するチーム、☆印が負けと予想するチームです。


☆浦和レッズ 1−2 ガンバ大阪

 元々いない三都主・ワシントン・闘莉王に加えて、鈴木啓太、山田、坪井、酒井といったあたりまで出場が危ぶまれる状態の浦和ですからね・・・。いくら準決勝で出場停止だった長谷部が出場できるとはいっても、さすがに今回ばかりは厳しいかもしれませんよ。
 逆にガンバはメンバー面でもほぼ充実していて、その上にこちらも準決勝で出場できなかった播戸が戻ってきます。ほぼ盤石の態勢と見ていいのではないでしょうか。

 浦和で気になるのは、ことに準々決勝の磐田戦以降、エンジンの掛かりが遅いことです。攻勢に至るペースをつかむのに、あまりにも時間がかかりすぎてしまうんですね。これを改善するためにも、特に頑張らないといけないのがポンテであり、小野でないといけないのです。
 ポンテの方は今のままの調子でいいですよ。何しろコンスタントに動けていて、要所でしっかりと浦和の攻めを引き締めているのですから。彼に関しては何も心配しなくてもいいでしょう。
 問題は小野の方ですね。この2試合で5得点中4得点に絡む活躍をしてはいますが、それ以外のところでどう動いていくか。それが、明日の試合に於いて小野が抱える課題かな、と思います。

 ガンバに関しては、遠藤が完全復活したと言っていい状態で、マグノアウベスは好調、熱血・播戸も牙を磨いて戻ってくるということで、攻撃面に関しては二川なども加えてほぼ完調と言えそうです。
 守備面でも、ザルツブルグ移籍が決定している宮本を中心に良くまとまっているようです。そのことから考えると、ほぼ流れはガンバに傾いていると言っていいのかもしれません。

 但し、ピンチになった時の浦和こそ、実は要注意と言えるチームであって、ガンバは決して油断してかかってはいけないと思います。ポンテの献身と小野の飛び道具は怖いですからね。
 ガンバとしては、集中力をとにかく切らさないことが肝要でしょう。



・・・というわけで、明日の試合は非常に楽しみですよ。
posted by KAZZ at 19:17 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク
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