2005年04月16日

100試合の重み

明日の試合の煽りでも、と思ったのですが、
今日はちょっと毛色の違うお話を。

我らがSC鳥取において、昨年までキャプテンを務めていた
背番号7のナイスガイ・山崎邦夫(MF)と、
2003年に塚野前監督から10番を受け継いだことに発奮して
大ブレイクし、2年連続2桁得点をマークしている
SC鳥取のエース・山根伸(FW)の2人が、
前節の愛媛FC戦で、JFL通算100試合出場を達成したそうです

チームの方は開幕3連敗と元気がないのですが、
そんな中にあって、喜ばしい話題です。

「無事是名馬」という有名な言葉を引くまでもありませんが、
この2人は特別に大きな故障を経験することもなく、
毎年のようにSC鳥取の軸として立派な活躍をするだけでなく、
サポーターやファンから愛され、チーム内での信望も厚い、
そういう選手たちなんですよね。

本当に頭の下がる素晴らしい記録だと思います。
これからも記録を伸ばすと共に、
長く語り継がれるような選手として、
今後も活躍していただきたいものです。

というわけで、明日はこの2人のお祝いも兼ねて
パーッと勝ちたいもんですな。
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