2004年07月14日

The Whoの初来日

The Whoというイギリスのロックバンドを御存知でしょうか。

ロジャー・ダルトリー(リード・ヴォーカル)
ピート・タウンゼンド(ギター)
ジョン・エントウィッスル(ベース)
キース・ムーン(ドラムス)

という4人組です。デビューしたのは1965年。
折しもビートルズやローリング・ストーンズなどが
人気を博していたその頃のことです。
「I can't explain」、「My generation」、「Substitute」、
「I can see for miles」、「Who are you」などが代表曲です。
彼らはモッズカルチャーの代表選手的に扱われ、
イギリスでは後に勃発するパンクムーヴメントの中で
ゴッドファーザー的扱いを受け、同世代のバンドが非難に晒される中、
キンクスと共にパンクの祖と言われ続けてきました。

長らく上の4人で活動してきたのですが、
1979年にムーンが急死し、
元フェイセズのケニー・ジョーンズを入れて
バンドは再起しました。
しかし、結局長続きせず、1983年に解散してしまいます。
その後、たびたび再結成され、
エントウィッスルが昨年亡くなってから初めて、
今年になって残った二人で再結成しています。

The Whoはこれまで、実は一度も来日経験がなく、
来日していない最後の大物と言われ続けてきましたが、
この夏のイベントで遂に来日するようです
とはいえ、オリジナルメンバー4人でのライブを
一度でいいから見てみたかったのに、とも思います。

え、私ですか?
行きたいんですけどね・・・、行けないです、ハイ。


posted by KAZZ at 21:10 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他音楽 このエントリーを含むはてなブックマーク
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