2005年04月13日

真似はせぬよう

サッカーの試合というのは、興奮を呼び起こしやすいもんで、
私も試合に行けば、大なり小なり興奮状態に陥る場合があります。
まったり観戦している今年にしたってそうですから、
それまでなんてのは相当なもんでした。

まして、いわゆるダービーマッチなんてものになると、
その興奮状態も相当なものになるんじゃないでしょうか。

ただ、どれだけ興奮していたにしても、
こういうことだけは決して真似したくないし、
皆さんにも真似てほしくないものです。

もう報道などで御存知の方も多いと思いますが、
UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第2節の
インテルミラノvsACミランの試合で、それは起きました

ACミラン1点リードで迎えた後半25分のこと、
インテルのカンビアッソによるヘディングシュートが
一見決まったかに思われたのですが、
主審はその前にファウルがあったと判定し、得点を認めませんでした。

怒ったインテルのウルトラ連中(と思われます)が、
発煙筒やらボトルなどを投げ入れ始めました。
そして、その中の1つの発煙筒が、
こともあろうにACミランのGK・ジダの後頭部(肩付近)を
直撃してしまいました。

試合は当然中断し、25分後に再開されたものの、
ものの投げ入れが止まないため、そのまま試合は打ち切られてしまいました。

日本でもごくたまに、審判の判定などに不満を唱える意味で
ものを投げ入れたりする不逞の輩がいますが、断固許せない話です。
こういうことをして、一番悲しむのは誰なのか。
それはやっぱり、ピッチ上で必死に戦う選手たちですよ。
こういう行為は、選手たちへの侮辱以外の何物でもありません。
絶対にしてはいけない行為です。

それにしても、やりきれない話です。
サッカー大好きな立場の人間として、非常にツラい話です。
posted by KAZZ at 20:44 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。