2006年12月06日

敢闘賞の男

第8回日本フットボールリーグ表彰式 受賞者(JFL公式)

SC鳥取から、ただ一人、
敢闘賞として、GK・清水裕之が選ばれました

言うまでもなく、不惑の大台にいる、
我らがSC鳥取のぬりかべさん
であります。

とは言っても、先日引退を表明し、
来季以降、JFLのピッチに立つことはないのですが。
言うなれば、清水さんに最後のプレゼントですね。

清水さんは、たとえピッチにいなくとも存在感のある方でした。
あの人は、SC鳥取という扇の要みたいなものです。
ゴールマウスの前に立って前を見据える清水さんは、
年齢に関係なくサッカーはやれるものだと身を以て教え
且つ、努力すればできないことはないんだと
自らのプレーで証明している
、そんな存在でした。

SC鳥取サポなら、こう思うかもしれません。
清水さんは毎年のように敢闘賞ものなんだと。
時々見せるポカも、それ以外の見事なプレーあってこそのものなんだと。
私たちはそんな清水さんを忘れません。

清水さん、敢闘賞おめでとうございます
そして、お疲れ様でした
posted by KAZZ at 20:40 | 島根 | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(選手) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
はじめまして。楽しみに拝読しております。
私は、清水ファンのSC鳥取サポーターです。(7月に大応援旗を作って旗を振っていた者です)
清水と小・中学の同級生だったので、SC鳥取の応援をはじめましたが、来年からあの姿が見れないと思うと、今は心に穴が開いたような気持ちです。彼の勇姿にずいぶん勇気をもらいました。
私も、清水のスピリッツを忘れません。本当に、お疲れ様といいたいですね。
Posted by やっちょ〜ね at 2006年12月06日 22:02
こちらこそ初めまして。

これまでもそうだったと思うのですが、
特に今季の清水さんは、鬼気迫るというか
ズバッと相手の得点を防ぐプレーが多かったように思います。

清水さんの心中は御本人にしかわかりませんが、
恐らく今季当初から「今季限り」の思いを胸に
出番があればいつにも増して
全力でプレーしていたのだと思います。

清水さんは引退することになりますが、
あの人の魂は今後も受け継がれていくでしょう。
そうなるものと信じたいですね。
Posted by KAZZ at 2006年12月06日 23:08
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