2005年04月11日

2枚とも入手済みなわけだが

ローリング・ストーンズのコンピレーション盤というのは、
2つの時代で実に数多く存在するんですが、
その中の、いわゆるローリング・ストーンズ・レコード
(あの、ベロマークでお馴染みのレーベル)時代の2作品が
このほど再発売されることになったようです。

「メイド・イン・ザ・シェイド」と
「サッキング・イン・ザ・70’s」の2つ
がそれです。

リマスタリングが施されるとのことですが、
まあ、なかなか入手できない盤ということで、
それなりに人気は出るんじゃないでしょうか。

しかし、それならば、ローリング・ストーンズ・レコード時代の
未CD化シングルカップリング曲を一堂に会した作品を
この機に乗じてリリースしてくれないかと思ったりもします。

例えば「Let it rock(Live)」、「Through the lonely night」、
「I think I'm going mad」あたりは本邦未CD化ですよね。
他にも、CD化されていても入手が難しくなっている作品、
例えば、『Voodoo Lounge』からのCDシングルのカップリング曲や、
『Steel Wheels』からのCDシングルカップリング曲、
「One hit(to the body)」、「Mixed emotions」、「Highwire」
「Rock and a hard place」などのシングル用エディットヴァージョン
などというあたりも、今は入手が難しそうです。
それだけでなく、『Flashpoint』リリース時にやたらと出ていた
ライヴ盤CDシングル(プロモ用含む)なども聴いてみたいですし、
『Rewind1971〜1983』のミュージックテープ版に
ボーナストラックとして入っていた「Emotional rescue」の
ショートエディットヴァージョンなんてのもあります。
あるいは、「Waiting on a friend」日本盤シングルヴァージョンとか。

こういうレアトラック集を出してくれたりするといいんですがね。
どうっすか、東芝EMIさん。

あ、言っときますけど、CCCDで出すんなら買いませんよ。
あんな偽物にストーンズの音をパッケージするなんて許せませんので。
posted by KAZZ at 19:51 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク
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