2006年12月01日

阪神JF予想

阪神コース改修後初の重賞がいきなりG1です。

第58回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)枠順(JRA)

アストンマーチャンって、こんなふざけた名前の馬は
走るわけねえだろう
と思ったら、3連勝ですか。

でも、デビュー戦、武が乗って負けてんですよね・・・。

次週の朝日杯もそうなんですが、2歳戦は難解です。
特に今週の牝馬戦は非常に難しい
私も毎年予想にとにかく苦労させられるレースです。

ま、気張らず予想してみましょう。

◎:ウォッカ
 なんだこの名前はと思って見てみると、パパがタニノギムレットなんですな。ギムレットの娘でウォッカってのもどうなのかと。ま、シャレは利いてますが。
 近頃威勢のいい角居厩舎の馬ということで、結構楽しめるかもしれませんよ。四位の乗り方にも注目したいところです。

○:イクスキューズ
 藤澤先生が藤田を頼んだ、という辺りに意気込みを見ますね(藤澤師は関西圏のレースで、ここぞという時にしか地元の騎手を頼まない傾向がある模様)。前走は結構な差をつけられましたが、あれは相手(アストンマーチャン)がたまたまうまくいったから、という解釈でいます。
 というわけで、ここでは逆転の可能性も有していると思いますよ。アストンマーチャンと違って、1,600m以上を経験していることも大きな要素です。

▲:アストンマーチャン
 問題は改修された阪神のコースに、スピードで押し切るタイプのこの馬がどこまで対応できるのか、という点です。いくら武豊が騎乗すると言ったって、武も手探りでコースをつかまなければならんのですから。
 また、1,400mまでしか距離経験がない、まだ平坦コース(か、それに近いコース)しか走った経験がない、という問題もあります。
 まして改修後の阪神を試走した騎手たちが以前よりもずっとタフなコースになった旨の感想を口にしているらしいことから見て、この馬はよほどうまく乗らないと、連に絡むことすら厳しいかもしれません。

△:ローブデコルテ
 前3走がアンカツ氏で、今回は福永に乗り替わります。最近は牝馬に強い印象がある福永なので、ひょっとしたらひょっとするかもしれませんよ。
 馬は距離経験もあるので、あとはタフな新阪神を福永がどう乗るかでしょうね。

×:ピンクカメオ
 まあ、一応の押さえで。乗り役の蛯名がここ最近どうもパッとしないので、そろそろ景気のいい花火でもドカンと上げてほしいと思います。
 馬ですが、血統からすると結構走りそうです。あとは、距離をどうこなすかでしょうか。

注:キャッスルトン
 頑張れ、高田潤! ・・・というのはともかく、前走でマイルの未勝利を勝ち上がったことから見て、マイル戦では力を出せそうな雰囲気ですね。
 何せ皐月賞以外にろくにG1に乗せてもらっていない高田潤がアピールするチャンスなんていったら、こういう時しかありません。一部で言われるような調教名人の称号もあるように腕は確かなんですよ。あとは、実績だけ。
 そういう高田潤に、私は秘かに期待を寄せていたりします。
posted by KAZZ at 20:42 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(予想) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。