2004年07月08日

プロ野球は誰のものなのか

最近の騒動にはもうすっかりウンザリです。
一部オーナーのお墨付きがなければ
合併も売却も何もできないような構造が、
果たしてプロ野球にとって正常だと言えるんでしょうか。

昨日のオーナー会議には、
何と28年間も出席したことがなかったという
某パ・リーグ有名チームのオーナーが突如現れ、
話題の主役にならんとしていました。

彼はいったいこの28年間、何をしていたのでしょうか。
そんなに鉄道会社の経営が忙しかったんでしょうか。
それなのに、今になって突然現れて、
もう一つ合併話がありますよなどとよくも言えたものです。

私はサッカーファンですが、野球だって好きです。
やるのは全然ダメですが、見るのはOKです。
しかし、今の日本プロ野球には、全く魅力を感じません
ファンのことなど当然何も考えておらず
球界のことも何も考えていない
そんなオーナー連中が牛耳るプロ野球に、
肩入れなんてとてもできません。

彼らに一度、プロ野球は誰のものなのかと訊いてみたいです。
まあたぶん、建前ではファンのものとか言うんでしょうが、
本音では恐らく、彼ら自身のものだと思っているのでしょう。

何だか、とても悲しくなってきました。
プロ野球はいったい、どこに行こうとしているのでしょう。


posted by KAZZ at 21:02 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ このエントリーを含むはてなブックマーク
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