2006年11月08日

第86回天皇杯4回戦の結果と5回戦のカード

というわけで、本日残り2試合が片付いて、
ようやく天皇杯4回戦が全試合終わりました。

早速、こちらのエントリで行った予想と結果を照合しつつ、
16試合を振り返ってみましょう。


浦和レッズ 5(2−0,3−0)0 静岡FC(11/4)
(予想は 浦和 4−0 静岡 で、勝敗のみ当たり)

 テレビで見てました。一言で言って、当たり前に浦和が勝ってしまったという印象しかありません。それはそれで見事なんですが、その割にはもう一つかなあ、という。
 静岡はそれなりによくやってたと思いますが、あれが地域リーグ所属の限界なんでしょうね。


アビスパ福岡 1(0−0,0−0,0−1,1−0,PK4-3)1 京都パープルサンガ(11/4)
(予想は 福岡 3−2 京都 で、勝敗のみ当たり)

 予想したとおり、確かにもつれはしましたが、よもやPK戦まで行ってしまうとは・・・。決めきれないサンガにアビスパがおつきあいしてしまったような印象を持ちました。


大宮アルディージャ 2(1−0,1−1)1 YKK AP(11/5)
(予想は 大宮 0延1 YKK で、ハズレ)

 YKKからしたら、もうちょっとやれたと思ったか、あれで手一杯だと思ったか、どっちに属する試合なんでしょうね。神戸戦でのバカ当たりを見てしまうと、何やら前者のような気がしますが・・・。
 しかし、逆に大宮の立場で言えば、少し注意をすればそう難しい相手ではなかったということも言えそうですし・・・。まあ、アマチュアがJと対戦するっていうのは、こちらが考えている以上に難しいことなんでしょうね。


ジュビロ磐田 1(1−0,0−1,0−0,0−0,PK9-8)1 柏レイソル(11/4)
(予想は 磐田 1−0 柏 で、勝敗のみ当たり)

 ここまで苦しむ磐田ってのも、ある意味、予想を大きく上回ってますね。逆にここまで磐田を苦しめた柏はPK戦に泣いちゃったわけですが、それは仕方のないことなのかも。
 まあ、J1昇格してもこれぐらいは普通にやれる、ぐらいに考えればいいんですよ。実際、そう言いきれるまで戦えてるんですし。


鹿島アントラーズ 4(3−0,1−0)0 Honda FC(11/8)
(予想は 鹿島 3−0 Honda で、勝敗のみ当たり)

 結局のところ、順当勝ちでした。しかし、Hondaっていうのは、ここ最近、どうもドタバタした試合をしてしまう傾向があるようですね。先日のSC鳥取戦だって結構ドタバタしてましたよ。


名古屋グランパスエイト 1(1−0,0−0)0 ベガルタ仙台(11/5)
(予想は 名古屋 2−1 仙台 で、勝敗のみ当たり)

 これって、ベガルタが健闘したのか、グランパスが苦戦したのか、どっちなんでしょうか。なんとなくつかみづらい試合ではありますが。


清水エスパルス 6(0−0,6−4)4 栃木SC(11/5)
(予想は 清水 4−0 栃木 で、勝敗のみ当たり)

 お願いしますよ、エスパルスさん・・・。栃木は4失点してからの開き直りが凄まじかったようです。称賛に値する健闘でした。


FC東京 7(3−0,4−0)0 バンディオンセ神戸(11/5)
(予想は FC東京 2−0 B神戸 で、勝敗のみ当たり)

 いやまあ、FC東京の圧勝ですな。バンディオンセもさすがに横浜FC戦とは勝手が違ったようです。


ガンバ大阪 2(1−1,0−1)1 湘南ベルマーレ(11/4)
(予想は G大阪 0−1 湘南 で、ハズレ)

 ま、現実的に湘南が勝てる可能性は低いのかな、ぐらいに思ってはいましたが、意外と健闘したということを思うと、昨年の3回戦みたいな悲観的なことはなかったのかも。
 自称・湘南サポがこんなこと言うのも変ですけど、ガンバも湘南相手に苦戦してるようでは・・・。


サンフレッチェ広島 3(0−0,3−0)0 セレッソ大阪(11/4)
(予想は 広島 3−1 C大阪 で、勝敗のみ当たり)

 大久保を出場停止で欠いたというだけでもマイナス要素なんですが、それを差し引いても上昇機運が感じられないというのはセレッソにとっては痛い話ですな。
 サンフレも普通にやったら強いんですから、この試合を機に更に自信を持ってほしいものです。


大分トリニータ 4(3−0,1−1)1 ザスパ草津(11/5)
(予想は 大分 3−0 草津 で、勝敗のみ当たり)

 結論から言って、順当でしょう。大分は草津が適う相手じゃありません。


横浜Fマリノス 1(0−0,0−0,1−0,0−0)0 愛媛FC(11/5)
(予想は 横浜M 0−1 愛媛 で、ハズレ)

 惜しいことをした愛媛ですが、逆に言えば、Fマリノスだって意地ってものがあるわけで。そうそうジャイアントキリングばっかり許してちゃ、沽券に関わってきます。


川崎フロンターレ 3(0−0,3−0)0 サガン鳥栖(11/4)
(予想は 川崎 3−2 鳥栖 で、勝敗のみ当たり)

 これもテレビ観戦してました。鳥栖も前半は良かったと思うんですが、さすがに後半になってフロンターレに畳み込まれると、勢いを止めることはできなかったようです。
 ただ、前半押す場面もあったように、決して上のレベルでやれないわけではないので、残りのJ2のリーグ戦にフィードバックできたら、自身も可能性を残しつつ上位を掻き回すジョーカーとして、残り試合のカギを握ることは可能かも。
 川崎の方は、天皇杯に強いということを差し引いても、貫禄勝ちでした。


ヴァンフォーレ甲府 3(1−1,2−1)2 モンテディオ山形(11/5)
(予想は 甲府 2−0 山形 で、勝敗のみ当たり)

 山形とそんなに相性が良くないと聞いたので、どうなるんだろうと思ったんですが、さすがにJ1にいる自信がそうさせるのか、山形を振り切って逆転したようです。
 伊達にJ1にいるわけではないのでしょう。


ジェフユナイテッド市原・千葉 0(0−0,0−1)1 コンサドーレ札幌(11/8)
(予想は 千葉 3−0 札幌 で、ハズレ)

 こちらも参考に。しかし、それにしても、5日前に鹿島をしぶとく下してナビスコカップの王者になったとは信じがたいほど、今日の千葉は受け身過ぎました。そこを札幌にガシガシ衝かれて、ちょっと困っていた感じがしますね。
 逆に、札幌は積極的なアプローチの姿勢が光りました。グッドゲームでしたよ。


アルビレックス新潟 2(0−0,2−0)0 徳島ヴォルティス(11/4)
(予想は 新潟 2−1 徳島 で、勝敗のみ当たり)

 後半の序盤と終盤って、一番失点しちゃいけないと言われる時間にやられてるというのが・・・。これでは徳島も勝てませんね。やはりしっかり集中していかないといけません。
 新潟はそういうところを抜け目なく衝けたことが大きかったのでしょう。



というわけで前のエントリに続いて5回戦のカードを再掲します。
いずれも12月9日の13時キックオフです。

浦和レッズ vs アビスパ福岡(埼玉ス)
大宮アルディージャ vs ジュビロ磐田(ヤマハ)
鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト(カシマ)
清水エスパルス vs FC東京(桃太郎)
ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島(神戸ユニバ)
大分トリニータ vs 横浜Fマリノス(長崎)
川崎フロンターレ vs ヴァンフォーレ甲府(丸亀)
コンサドーレ札幌 vs アルビレックス新潟(フクアリ)
posted by KAZZ at 22:35 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク
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