2006年11月06日

ノーザンテースト最後の牙城、引退す

モガリブエ(牡8)という馬がおりまして、
実はこの馬、かつて日本の大種牡馬として鳴らした
ノーザンテーストのJRAにおける最後の産駒
なのです。

ノーザンテースト - Wikipedia

そのモガリブエが11月3日付でJRAからの登録を抹消されました。

ノーザンテースト最後の産駒が登録抹消(netkeiba.com)

既に父・ノーザンテーストも他界しており、
残る産駒は地方競馬に4頭(いずれも8〜9歳)だけとなっています。

ノーザンテーストといえば、フランスを主戦場に競争生活をした後、
日本で種牡馬として一時代を築いた名馬なんですが、
1999年を最後に種牡馬を引退し、2004年に死亡しています。

それにしても、いつかはこんな日が来ると思ってはいましたが、
いざその日が来てみると、何か淋しさを覚えてしまいます

こうやって、時代は流れていくんでしょうね。
posted by KAZZ at 21:24 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。