2006年10月29日

江後賢一御前試合

JFL後期第11節@東山陸

SC鳥取 2(0−1,2−1)2 ロッソ熊本

<得点>
鳥)内山(54'=PK)、増本(56')
熊)熊谷(12')、町田(89')

<SC鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:20清水
DF:18渡部、19田村、 4下屋敷、28下松
MF:11西村、 2安東(77'→17実信)、 8中垣、24金(69'→30原)
FW:15内山(82'→29太田)、22増本

(出場しなかったサブ)
GK:21柴田、 3山村

<警告・退場>
鳥)原(88'・警)
熊)朝比奈(53'・警)

<観客>
887人

<今節終了時の成績>
5勝14分9敗 勝点29 得点51 失点49 差+2
公式のデータ(不明部分は後ほど修正します)


どっかで見たようなヤツがいるなあと思ってたら、
江後賢一(現・愛媛FC)が来場してるんですよ。
うわ、マジかよ!」と驚きましたですねえ。

そういえば、江後くんのチーム(愛媛FC)は金曜に試合やってたんで
こちらのエントリ参照)たまたま時間が空いたのでしょう。
久しぶりにちょっと話をしましたが、彼、やっぱいいヤツです。

試合前には、強風に煽られて入場ゲート付近のテントが2張り飛んだり、
陸上トラック上に置いてあったスポンサー看板が飛んだり、
大変なことになってました
ね。
幸い、どちらも特に怪我人などは出なかったようです
スポンサー看板なんかは結構ひらひら舞ってましたが、
あれが試合中に起きてたらと思うとゾッとします
ね。
いずれにせよ、試合中の出来事でなかったのが幸いです

で、試合。

もうちょっといろんな意味で積極性を持ってほしいなあ、と。
例えば、競ってこぼれたボールが生じたとするじゃないですか。
すると大抵スッと寄っていくのはロッソの連中で、
遅れて緑色のユニがモソモソ駆け寄っていく。
出足の悪さがどうにも気になって仕方がなかったですね。

ポジションも、なんだかわけのわからん填め方をしたのか、
間合いが伸びきったようなことをやっているし・・・。
そりゃ先制もされますよ。

ただ、後半10分前後の2得点は良かったと思いますよ。
PKゲットにしても、増本の得点にしても、抜け目がなかったです。

そっからしばらくして、ロッソが猛攻をかけてきましたが、
正直、ちょっと焦りで迫力が足りない印象を受けました。
最終的に同点にはされましたけど、圧力はそれほどなかったような。

あと、特筆しておきたいのは清水さんです。
あの人、今日は非常に切れてましたね。
少なくとも3点、いや、それ以上かな、とにかく見事に止めてました
ただ、そんな清水さんに頼りすぎてしまうDF陣って・・・

新加入組の原・太田も出場してましたが、
両者ともなかなかいい動きをしていたようです。
特に原は見せ場も作ってくれました。今後に期待の持てる選手です。

正直、今日は勝てていた試合でした
でも、引き分けた。そこをどう改善していくかですね。
来週こそは勝たなきゃダメですよ
posted by KAZZ at 21:38 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク
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