2006年10月22日

風の歌と夢のパスポート

第67回菊花賞結果(JRA公式)

アドマイヤメインが大逃げを打った時
さすがに「うわっ」と思いましたね。
武豊は何考えてんの、という気持ちになりました

1,000m通過が58秒台(58秒7)というのは、
菊花賞としては速いペース
だと思うわけで、
こりゃ潰れるぞと思いつつ見ていたわけなんですが、
2周目4角に来ても全然潰れそうな気配がないのを見て、
あれれれ?」と思いました。

そうなってくると、苦しいのはメイショウサムソンでした。
逃げるアドマイヤメインを自分で捕まえに行くしかなかったんですが、
メイショウサムソンは自分もマークされる立場だったために、
早めに動かざるを得なかった
んでしょうね。

直線でまだ相応に差があったアドマイヤメインを
仮に捕まえるのがいるとしたら、
ソングオブウインドとドリームパスポートであろうと思っていましたし、
これはある程度自分の中では織り込み済みでした。

ただ、アドマイヤメインがあんなに粘るとは・・・
あれだけはまったく想定していませんでした

メイショウサムソンは仕方がないと思います。
石橋守もよく乗ったんじゃないでしょうか。
ただ、武豊にああいうプレーをやられたことは大きいですね。

勝ったソングオブウインドは凄まじい切れ味を見せてくれましたね。
2着に追いすがったドリームパスポートも、
神戸新聞杯の時同様、キレのある末脚で追ったんですが、
何分、競った相手の勢いが勝っていた印象です。

残念ながら2年連続三冠馬の誕生を見ることはできませんでしたが、
逆に面白いレースを見せてもらったという印象です。
posted by KAZZ at 18:20 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク
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