2004年06月29日

川嶋勝重、王者に

突然だが、私はボクシングが好きだ。
四角いリングの中で、二人の闘士が拳と拳で会話する、
あの何とも言えない緊張感に参ってしまう。

昨夜は、徳山昌守と川嶋勝重のWBCスーパーフライ級タイトルマッチ
テレビ中継をうっかり見逃してしまった。相当な不覚であった。
結果は、知っての通り川嶋1RTKO徳山を下した。

誰もが無敵だと思っていた徳山が、あんな形で負けるとは。
今朝の新聞でその結果を見た時、私は心底驚いた
しかし、川嶋陣営は徳山の弱点を見切っていたと言うし、
何より徳山に連続防衛から生じる油断もあったろう。

何はともあれ、天晴れなのは川嶋である。
前年の対戦では、川嶋の調子がベストではなく、
結果的に徳山の軍門に下ってしまった。
しかし、そこから這い上がっての文句なしの戴冠である。
その意味で、川嶋に男を見た気がする。

今後は追われる立場になった彼が、
次にどんな試合を見せてくれるのか
今からとても楽しみになってきた。


posted by KAZZ at 20:50 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ このエントリーを含むはてなブックマーク
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