2006年09月22日

第86回天皇杯2回戦予想

さて、明日と明後日は天皇杯2回戦が行われます。
福岡での試合のみ明後日(24日)に行われ、
それ以外の13試合は明日(23日)に行われます。

では、そのカードを以下に列記します。
末尾に☆がついてるのが24日開催です。

A:新日鐵大分 − 松本山雅FC(札幌厚別)
B:高知大学 − SC鳥取(盛岡南)
C:鹿屋体育大学 − びわこ成蹊スポーツ大学(金沢市民)
D:韮崎アストロス − 立命館大学(大分市陸)
E:三菱自動車水島FC − FCセントラル中国(福山竹ヶ端陸)
F:関西大学 − FC琉球(太陽が丘)
G:神奈川大学 − FC岐阜(大和SC)
H:福岡大学 − 宮崎産業経営大学(博多の森球)☆
I:愛知学院大学 − バンディオンセ神戸(豊田陸)
J:尚美学園大学 − 栃木SC(川越陸)
K:流通経済大学 − ロッソ熊本(ひたちなか)
L:静岡FC − アルテ高崎(日本平)
M:YKK AP − 八戸大学(富山県陸)
N:法政大学 − TDK(夢の島)

というわけで、早速、例によって対戦の予想を。
当たんないだろうとは思いますが、
しばしの戯れ言におつきあいください。
★が勝ち予想、☆が負け予想です。

A:☆新日鐵大分 1延2 松本山雅FC★
 山雅はともかく、大分は北海道まで行って試合というのが結構大変なのではないかと。しかも2週連続ですよ。移動疲れが先に取れた方が勝ちそうですね。
 まあ、新日鐵は激戦区のKyuリーグで上位のチームですし、順当に行けば、という気もしますが、山雅も1回戦でしぶとさを見せましたから。延長戦にまで行ったら、山雅が勝ちそうな気がしますよ。



B:☆高知大学 0−2 SC鳥取★
 とりあえず控え目に予想したんですが、サポとしての本音を言えば、SC鳥取にはこれ以上の大差をつけて勝っといてほしいですし、それができるチームだと信じています。
 地元出身の下屋敷(SC鳥取DF、#4)が大活躍してくれると信じていますよ。



C:★鹿屋体育大学 3−3(PK5-4) びわこ成蹊スポーツ大学☆
 このカードは結構もつれる気がします。両者とも1回戦は派手に点を取ってましたからね。拮抗した実力だろうと思うんですよ。で、PK戦までもつれるような気がします。ちょっと読めないカードですね。


D:☆韮崎アストロス 1−2 立命館大学★
 立命館は大学シードですし、その力量を正当に発揮すれば勝てそうな気がします。韮崎もいいチームだと思うのですが・・・。


E:☆三菱自動車水島FC 1−2 FCセントラル中国★
 別にセントラルを島根県代表だからと身びいきしているのではありません。対JFL初勝利に向けて、今年こそという気は持っているでしょうから、うまくやれば勝てると思いますよ。
 ただ、セントラルって少々荒っぽいところがあるんで、そこを衝かれると、水島に攻め込まれちゃう気もします。水島もJFL残留が現実味を帯びつつあるので、モチベーションを取り戻してきたかもしれませんし。



F:★関西大学 2−1 FC琉球☆
 関大は強いと思います。今年の大学勢では一つ抜けた存在かもしれません。琉球は相手が大学だからと侮っていてはいけないと思います。気の抜けない試合になるでしょうね。
 この勝者が湘南ベルマーレと当たるわけですが、さて、どうなることか。


G:☆神奈川大学 1−2 FC岐阜★
 たぶん岐阜が勝つだろうと思うんですが、1回戦とは違ってタイトな試合になるだろうと予想します。神奈川大も意外と強そうですし、何せ2回戦からの登場というアドバンテージがありますから。
 先制できたら岐阜のペースで試合を進められると思いますよ。逆に先制されると苦しむかもしれません。



H:☆福岡大学 1−2 宮崎産業経営大学★
 宮崎県予選決勝でホンダロックを、1回戦でジェフ・クラブを、というようにJFL勢に連勝している宮崎産経大。この勢いで2回戦も勝ち上がってくるでしょう。
 ただ、福岡大学も結構強いので、厳しいゲームになるんじゃないでしょうか。大学勢同士とは言え、なかなか見所のある試合になるような気がしますよ。



I:☆愛知学院大学 0−2 バンディオンセ神戸★
 V・ファーレン長崎を負かして勢いに乗るバンディオンセが、たぶん勝つんじゃないでしょうかね。ただ、愛知学院大もそうはさせじと狙ってくるでしょうから、ちょっと読みにくいカードになるかも。


J:☆尚美学園大学 1−2 栃木SC★
 この尚美学園大というのがよくわからんのですが、どんなチームなんでしょうね。まあ、サッカーどころの埼玉から出てくる以上、侮りがたいチームであることには違いないのでしょう。
 栃木は油断しなければ普通に勝つと思うんですが、相手がよくわからないチームだけに要注意でしょう。



K:☆流通経済大学 1−3 ロッソ熊本★
 順当勝ちだろう、と思う反面、流経大と一度JFLでドローを演じちゃってるというのが・・・。ロッソも強いのは強いんですが、妙なところでポカをやっちゃうチームですからね・・・。


L:★静岡FC 1−0 アルテ高崎☆
 ある意味、2回戦で最も注目すべきカードかも。この両者の戦いは見物ですよ。アルテはゴタゴタの多さが選手のモチベーションに悪影響を及ぼさなければいいのですが・・・。静岡は、そんなアルテの隙をつけたら、勝てるかもしれませんよ。

M:★YKK AP 5−0 八戸大学☆
 まあ、YKK APが負けるようなことはないでしょう。JFLでも屈指の破壊力を持つ攻撃陣がいますからね。それが順当に力を出せば、予想にあるように圧勝してしまうでしょう。
 八戸大としては、何とか付け入る隙を見つけたいところなんですが・・・。まあ、頑張って守るしかないでしょう。



N:☆法政大学 0−1 TDK★
 そう言えば、TDKの野球部は都市対抗で勝っちゃったらしいですな。サッカー部もこの余勢を駆って勝ち上がりたいところじゃないでしょうか。ただ、法大も侮りがたいチームですから、予断は許しませんが。


・・・とまあ、こんな感じに予想してみました。
結果の方は、全部が出揃う24日以降にエントリを書きます。
posted by KAZZ at 20:53 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
 個人的には三菱水島FC−FCセントラル中国のカードが気になっています。

 僕もスコアはKAZZさんと同じです。

 天皇杯は実力以上に流れがものをいいますから、いくつか番狂わせが起きるかもしれませんね。それがSC鳥取でなきゃいいんですが…。でも判らないのが天皇杯ですよね。
Posted by 和田浜 at 2006年09月22日 21:36
セントラル中国は、一つ勢いに乗ると結構いいところまで行ける力はあると思うんですよ。
ただ、問題はこのチーム、無用なファウルやそれに伴う被警告が比較的多い傾向があるんです。
これをもう少し減らせれば・・・。

一方の水島は、現在どれほどの調子なのか、ちょっと測りかねているのですが、JFL自力残留の目が出てきただけに、何処までプラスに捉えてやれるかだと思います。

この試合に限らず2回戦14試合は、結構もつれるカードが多いんじゃないかと思いますよ。
Posted by KAZZ at 2006年09月22日 21:48
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