2004年06月24日

新勢力の台頭

EURO2004が面白い。

何せ、優勝候補と言われていたはずの
スペインやらイタリアやらドイツやらが
軒並み予選リーグで姿を消してしまったのだ。
代わりに、チェコ、ギリシャ辺りが台頭してきた。

このぐらいの結果でこんなことを言うのは暴論かもしれないが、
ヨーロッパのサッカー界にも
新勢力が着々と生まれつつあるということかもしれない。
特にチェコは、バロンドールを獲ったことでも有名な
パヴェル・ネドヴェド(ユヴェントス)を筆頭に、
面白い選手がたくさんいそうである。
そのチェコは、準々決勝でデンマークと対戦する。
フランスと対戦するギリシャ同様、注目のチームだ。

ちなみに、チェコとギリシャが揃って勝ち上がると、
準決勝で激突することになる。


posted by KAZZ at 21:57 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク
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