2004年06月22日

3試合、11億円の代償

ヴィッセル神戸に鳴り物入りで入団した
イルハン・マンスズが、どうやら解雇されそうだ。


イルハンは2002年のFIFAワールドカップ(TM)日韓大会で
その愛嬌のある表情と突進力のあるFWとしてのプレーから
主に女性の間でブレイクしたトルコ代表のスター選手で、
この2月に電撃的にヴィッセル神戸に移籍した。

しかし、開幕2試合出場後、古傷の右膝の手術のため
イタリアに渡り、戻ってきて1試合に出たものの、またリタイア。
しかも、家族がいるドイツに行きたいなどと言い出したので、
クラブはさすがにこれを却下。が、イルハンは無断でドイツに
行ってしまったということらしい。
さすがにこうまでされてはヴィッセル側も面子が立たず、
解雇の方向で話が動き出したようだ。

彼がヴィッセルに移籍するとなった時、嫌な予感がしたが、
やはりそれは現実のものになってしまったようだ。
僅か3試合だけしか出場しなかった彼に、
ヴィッセルは11億円もの資金を投じたという。
この責任は、いったい誰がどう取るのだろう。


posted by KAZZ at 21:52 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 このエントリーを含むはてなブックマーク
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