2005年03月06日

深いインパクトはなかったディープインパクト

皐月賞トライアルの第一弾、
弥生賞(G2・中山・芝2000m)を見た。
10頭立てで行われたレースは、
3角過ぎから外を回って進出した1番人気のディープインパクトが、
直線に向いて一気に首位に立った。
最後、アドマイヤジャパンに激しく追い詰められたが、
クビ差振り切って無傷の3連勝を成し遂げた。

この馬、非常に評判がいいのだけれど、
はて、本当に強いのかいな、と半信半疑ではあった。
2走目の若駒ステークスにしたって、直線の抜け出ししか見ていないし、
新馬戦に至っては、レースそのものを見ていない。
2着馬との間についた着差は2レースとも結構なものだったようだが、
それだけで評価してもいいのかと、少々困った。

で、テレビを見たら、驚いた。
単勝1番人気なのは、まあ仕方がないとしても、
オッズが1.1倍だというのだから・・・。

乗った武豊はどういう戦略で乗っていたのだろう。
あれは皐月賞ではなく、むしろその先に控えている
ダービーなどを意識しての騎乗だったのか。
終いの脚色は、決してそれまで2戦とは同じではなかった。
実際、アドマイヤジャパンにかなり詰め寄られていた。
この辺りを、どう判断すべきなのか。

以前、スペシャルウィークの時などは、
ダービーを意識した騎乗を心掛けてきたと武はコメントしていたが、
今回はどうなのか。ちょっと今のところ、判断しにくい。
posted by KAZZ at 23:50 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク
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