2006年08月16日

vsイエメン・・・現実的に勝ちましたとさ

アジアカップ予選@新潟

日本 2(0−0,2−0)0 イエメン

<得点>
JPN)阿部(70')、佐藤寿(89')
YEM)なし

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23川口(C)
DF:20坪井、45闘莉王
MF:21加地、31駒野(HT→51羽生)、14三都主、 4遠藤(76'→57佐藤勇)、55鈴木、30阿部
FW:36巻、38田中達(89'→37佐藤寿)

(出場しなかったサブ)
GK:43山岸、MF:50中村、56山瀬、58田中隼、35長谷部、FW:65我那覇

<警告・退場>
JPN)なし
YEM)アルフバイシ(20'・警)、アルワ(57'・警)、アブドゥラ(73'・警)、ヤハヤ(89'・警)


いやまあ、噂には聞いてましたけど、
実際にあんなデカい背番号見てると、これはこれで壮観ですね。
まるでJFLに参戦してる大学のチームみたいに見えました(笑)

とまあ、そんな冗談はさておいて、試合。

相手が初っ端から思いっ切りドン引きしてくるんで、
こりゃもう崩しで点取るのは無理だって前半で見切っちゃったんでしょうかね。
駒野を前半だけで引っ込めたのは、彼が悪かったんじゃなくて、
たぶんそんな判断があったからじゃないかと。

羽生をぶっ込んでボール保持面での主導権を掌握し続けつつ、
なるたけ前掛かりでガツガツ行って、
ドン引きの相手がいいところでファウルしてくれるのを待ちつつ、
あわよくば崩して点を取ってやろうってな感じ

如何にも現実的なサッカーをしてたように思います。

まあ、結果的に2点ともセットプレー絡みだったわけですが、
これはこれで、ある意味必然だったと考えるべきで、
別に批判すべき点ではないと思いますよ。

個人的には阿部と羽生がいい感じだなあと思って見てました。
あと、田中達也。やっぱ、彼は相手を怖がらせる良い選手ですね。
佐藤寿人の抜け目の無さもさすがでした
posted by KAZZ at 22:02 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク
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