2005年03月03日

ベルマーレのちょっといい話

湘南ベルマーレはこのほど、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)という
NGOと提携関係を結ぶことになった
そうです。
目的は、サッカーを通じて国際支援の輪を広げることだそうで、
「子供たちに夢を、世界に希望を」をキャッチフレーズに、
ベルマーレはPWJの親善大使の役割も担うのだとか。

まず手始めに、イラクにサッカーボールを120個送るんだそうで、
その他にも選手やコーチらが、スマトラ島沖地震・津波の被災地などで
子供たちにサッカーを教えるという話も検討されているそうです。

以前から、リーグ全体、選手会、各クラブ、そして選手個々などなど、
形は様々ですが、いろいろな社会貢献を行ってきているJリーグ。
今回のベルマーレとPWJの提携も、そうした社会貢献の一環として
大いに注目すべきことだと思います。

こういう輪が、もっと広がるといいですね。
posted by KAZZ at 20:13 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク
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