2006年07月31日

ロイヤルアスコットでリヴェンジだ!

「来年も挑戦」橋口師宣言/Kジョージ(日刊スポーツ)

いやあ、キングジョージ。
私、テレビ画面が見られなかったんでずっと実況聞いてたんですが、
ハーツクライ、あとちょっとのところで、
ハリケーンランとエレクトロキューショニストにかわされちゃいましたよね。
結果は皆さん御存知のようにその2頭に次ぐ3着でした。

でも、ハーツクライにもチャンスはあって、
実際いいところまでは行ったと思うんですよ。
残り1F(約200m)ぐらいで先頭に出た時は
このまま押し切っちまえと念じた
ものでしたが、
ハリケーンランとエレクトロキューショニストの方が
役者が一枚上
でしたかね。

ハリケーンランはスミヨンへの乗り替わり、
エレクトロキューショニストは事前のちょっとした異変があって、
これはひょっとしたらと思ったのですが・・・。

でも、これは誇っていい結果だと思いますよ。
終盤まで可能性は見せてくれたわけですし。
クリストフ・ルメールもよく乗ったと思います。

で、その結果を元に、橋口先生は来年も挑戦したいと意気込んでるようです。
素晴らしいことですね。ぜひ来年、アスコットでリヴェンジを
期待してますよ。
posted by KAZZ at 20:50 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク
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