2006年07月20日

昨日の試合で恐縮なれど・・・

Jリーグディヴィジョン1第13節@フクアリ

ジェフ千葉 1(1−1,0−1)2 ガンバ大阪

<得点>
千)マリオ・ハース(21')
G)中山(34')、播戸(81')

<ジェフ千葉のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1立石
DF: 5ストヤノフ、 3斎藤
MF: 6阿部、 7佐藤勇、 2坂本(83'→11要田)、22羽生、16山岸、 9クルプニコヴィッチ(78'→20工藤)
FW:18巻、10マリオ・ハース(81'→ 8水野)

(出場しなかったサブ)
GK:17櫛野、DF: 4水本、24結城、MF:23楽山

<ガンバ大阪のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:22藤ヶ谷
DF: 2シジクレイ(31'→11播戸)、 5宮本、 6山口
MF:21加地、27橋本、 7遠藤、14家長、10二川
FW: 8フェルナンジーニョ(78'→20寺田)、19中山(72'→16前田)

(出場しなかったサブ)
GK: 1松代、DF: 3入江、 4実好、MF;33安田

<警告・退場>
千)阿部、佐藤勇(共に警告)
G)なし


何でこの試合が出てくるかといいますと、
単純に昨夜テレビで見てただけだという(^^;

でも、結構楽しめたし、面白かったですよ

どっちかというと、千葉中心に見てました。
アマル・オシムがどうやって選手を動かすかというのに興味があったんです。

お父さん(イビチャ)が築いてきたものを
アマルとしてはごく当然に継承した
ようで、
アクティヴなサッカーが展開されていて、これはこれで良かったですね。

ただ、シジクレイの故障でG大阪が予定外に投入した播戸の存在が、
逆に千葉を苦しめてしまった感は否めません。
誰が誰をどう見るのかという点で、混乱が生じたのでしょう。

さすがにHTで修正はしたのですが、
逸機などもあって流れに乗り切れないままに、
播戸の突破を許して決勝点を与えてしまったのが悔やまれます

ちょっと交代枠を使うのに様子を見すぎてしまった感はありました。
交代選手はすべて後半30分を回ってからの投入でしたが、
これが遅きに失した感じはします。

とはいえ、流れそのものがそんなに悪かったわけでもないし、
千葉としては、この試合で見せたものを基本線として、
これに幾つかの修正や改良を施していけば、
従来のいい時のサッカーと遜色ないものができそう
な気がしました。

まあ、アマルの腕の見せ所はこれからですよ
posted by KAZZ at 22:17 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク
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