2006年06月28日

W杯準々決勝予想

さて、ベスト8が出揃いました。

ちなみに、このエントリでやった決勝T1回戦の予想は以下の通り。
頭の2試合が終わった後に書いたので、それらは除外です。

済 ★ドイツ 2−0 ☆スウェーデン
済 ★アルゼンチン 2−1(延) ☆メキシコ
◎ ★イングランド 2−1 ☆エクアドル(勝敗だけ当たり)
◎ ★ポルトガル 1−0 ☆オランダ(勝敗及びスコア当たり)
◎ ★イタリア 2−1 ☆オーストラリア(勝敗だけ当たり)
◎ ★スイス 1−0(延) ☆ウクライナ(ハズレ)
◎ ☆ブラジル 1−2 ★ガーナ(ハズレ)
◎ ★スペイン 3−1 ☆フランス(ハズレ)

で、生き残った8チームによる対戦カードは以下の通りです。

ドイツ×アルゼンチン(ベルリン・6/30)
イングランド×ポルトガル(ゲルゼンキルヘン・7/1)
イタリア×ウクライナ(ハンブルク・6/30)
ブラジル×フランス(フランクフルト・7/1)

では、早速例によって予想など。
★で太字が勝ちチーム、☆で細字が負けチームです。

◎ ☆ドイツ 1−2(延) ★アルゼンチン

 う〜ん、これ、正直迷います。勢いや人の活力からしたら、どっちも勝てそうなんですよね。クローゼ+ポドルスキ+バラックのドイツに対して、クレスポ+サビオラ+リケルメのアルゼンチンで、しかも両者とも脇を固める選手たちがまたいいんですよね。
 こういう試合は決勝辺りで見たかったんですけどねえ・・・。どっちにも勝ってほしいんですけど、勝負事ですからどっちかが負けてしまいますし。う〜む、難しい・・・。
 とりあえず、こういう予想にしましたけど、どうなるかは私にも読めません。


◎ ☆イングランド 0−1 ★ポルトガル

 クリスティアーノ・ロナウドが間に合いそうだという前提だと、こうなります。ただ、多くの選手は彼を知ってるわけで、彼を見せ駒にして、彼の後ろに控えるヌノ・ヴァレンテ辺りを多用するなんて手にフェリペ・スコラリが出てくると、イングランドはやられたと思うかも。
 イングランドは相変わらずルーニーを先発に起用するんでしょうけど、前回の試合で修正点も見えたことですし、幾分フォーメーションをいじるかもしれませんね。
 とはいえ、試合巧者のポルトガルです。ここはキッチリ取ってくるでしょう。


◎ ★イタリア 2−1(延) ☆ウクライナ

 共にPK絡みで命拾いをしたチームですが、ここに来て、イタリアの結束要因がまた1つできたことで、更に上を目指すことになるかもしれません。
 ウクライナは、いいチームには違いないんですが、サウジアラビア戦以外で得点力が目立って良かったわけではなく、シェフチェンコ偏重が浮き彫りになっていることが、彼らの足枷にもなっています。
 ここはしぶとさでイタリアが勝つと予想しますが、延長戦にもつれる可能性も高いと考えます。


◎ ☆ブラジル 1−1(PK4−5) ★フランス

 2つ続けてブラジル負け予想なんですが、別にブラジルが嫌いってなわけじゃございません。ただ、スペイン戦で大方の予想を覆してジダン・ショーが展開されたことを考えるに、このままフランスが決勝戦まで突進していきそうな勢いを、何となく感じたからなんですよね。
 とはいえブラジルだって黙っちゃいないでしょう。ガーナ戦も押されつつもキチッと勝ってきたわけですし。ただ、フランスに予想外に苦しめられる可能性はあると思いますよ。
 特にPK戦まで行ったら、ブラジルがほんの僅かの運の差で負けてしまう可能性だって否定はできませんし。


ベスト4はそれらが出揃ってから、ってことで。
posted by KAZZ at 20:26 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006W杯ドイツ大会 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。