2006年06月25日

今更決勝トーナメント1回戦予想

・・・ていうか、もう2試合済んでますが(笑)
やると以前確かに書いたのでやります。
もちろん終了済の2試合は除外で。

★印で太字が勝ち、☆印で細字が負けです。


済 ★ドイツ 2−0 ☆スウェーデン
済 ★アルゼンチン 2−1(延) ☆メキシコ

以上2試合は終わりました。

◎ ★イングランド 2−1 ☆エクアドル

 イングランドはオーウェン・ショックをどうやって乗り切るかでしょう。あれで逆に結束がより固まっているとも言いますし、選手の気持ちとしては問題ないのですが、FWの層の薄さをどうごまかすか、エリクソンの手腕が問われます。
 エクアドルも健闘はすると思いますが、C・テノリオやデルガドが何処まで自由を与えてもらえるか・・・。


◎ ★ポルトガル 1−0 ☆オランダ

 ロベンやファン・ペルシーがサイドから仕掛けてくると思うんですが、ポルトガルのサイドバックって、結構しつこい人たちですよ。そこをどう捌いていくかで、かなり違うと思いますが。あと、ファン・ニステルローイがもう一つ抜け切れていない点も気になりますね。
 ポルトガルは若いC・ロナウドやデコ辺りを、フィーゴがどうコントロールするかでしょう。あとはこれももう一つ波に乗れていない感のあるパウレタ次第ではないかと。
 何にせよ、このラウンド屈指の好カードです。白熱したゲームにはなるでしょうね。


◎ ★イタリア 2−1 ☆オーストラリア

 イタリアとしては、例の不正疑惑の告発対象が発表されたことが、その対象として挙がった選手らにどんな影響を及ぼすか、でしょう。カンナヴァーロらの名前が挙がっているようですが・・・。
 オーストラリアは選手自体は大したことないんですが、いかんせんあのヒディンクがバックについているだけに、何をしてくるかわからない怖さはあります。
 ただ、ヒディンクはマジックと喧伝されるほどの手を打っているわけでもないので、イタリアが普通にしっかりやったら十分勝てますよ。


◎ ★スイス 1−0(延) ☆ウクライナ

 堅守(GLで唯一無失点)のスイスか、ムラはあるが爆発すると怖いウクライナか、という構図だと思いますが、最終的にはスイスに分があると思いますよ。
 ウクライナって、結局はシェフチェンコ頼みから完全に脱却できてはいないわけで、スイスからしてみると非常に守りやすいのではないかと言えます。要は、シェフチェンコさえ抑えちまえばいいんですから。
 そこでウクライナとしては、シェフチェンコ以外の選手が相当に頑張らないといけないことになりますが・・・。


◎ ☆ブラジル 1−2 ★ガーナ

 粗いガーナなんですが、高い身体能力と凄まじい勢いを武器にとんでもないアップセットをやらかすような気がしてしまいます。
 ブラジルは日本戦で勢いこそついたんですが、それにしては何か物足りない印象で、ことにロナウドなんて昔ほどの怖さはないわけで、その意味ではどうってことないですよ。
 ガーナにアップセットの目があると踏んだのは、ブラジルの技量偏重の度合いが逆にブラジル自身を苦しめる可能性があると考えるからで、そこを働き者のエシアン辺りが中心となってガツガツ行くようだと、同じドルトムントで、今度はブラジルが煮え湯を飲まされる可能性大です。


◎ ★スペイン 3−1 ☆フランス

 レギュラーが普通に出て普通に活躍したら、スペインが圧勝しますよ。今のスペインは本当に強いと思いますよ。GLのウクライナ戦でその点は十分実証できてますし。
 フランスは、トーゴにはどうにか勝ちましたが、今の状況では苦しいでしょうね。ジダンに往年のキレを求めるわけにもいかないし、そうなるとヴィエイラの負担だけが増大しますし。
 あとはアンリがねえ・・・。この人、どうしてこういう舞台では実績を残しきれないんでしょう? 決して精神的に弱いわけでもないと思うんですが、運がないんでしょうか。



ま、こんな感じで。
準々決勝以降はまた別の機会に。
posted by KAZZ at 09:51 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006W杯ドイツ大会 このエントリーを含むはてなブックマーク
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