2006年06月12日

敢えて苦言を呈してみたい

JFL前期第14節@東山陸

SC鳥取 4−1(2−0,2−1) 流通経済大学

<得点>
鳥)西村2(7'、27')、実信(63')、堀(69')
流)山下(89')

<鳥取メンバー>
(先発及び出場サブ)
GK:23三好
DF: 2安東、 4下屋敷、 3山村、 6濱田
MF:13石富(55'→27平田)、 8中垣、17実信(79'→18渡部)、11西村
FW:22増本(66'→10山根)、14堀

(出場しなかったサブ)
GK:20清水、DF:28下松

<警告・退場>
鳥)なし
流)染谷(警告)

<観客>
975人

<今節終了時の成績>
4勝8分2敗 勝点20 得点28 失点20 差+8
公式のデータ


なるほど、スコアだけ見れば完勝と言っていいんじゃないでしょうか。
そりゃもう間違いなく場内ヒートしっぱなしでしたよ。

ただ、だからこそ敢えて言いたいのは、
大量リードに決して気を緩めることなく、
最後までしっかりとファイトしてほしい
ということです。

最終盤に喰らった失点なんて、やっちゃいけない類のもんですよ。
そりゃ、この試合はいいかもしれませんよ。
大量リードで少々失点しても余裕があるんですから。

でも、例えば次に当たるロッソ熊本みたいなチームとの試合で
仮に1点を争う緊迫した状況の下に於いて
そういう失点をやったら、どうなると思います?


選手たちには釈迦に説法みたいな話だとは思いますが、
安心して気を抜いたらやられるってことですよ。
それをもう一度、頭に叩き込んでおかないといけません
posted by KAZZ at 00:39 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。