2005年02月06日

LOVE YOU LIVE : THE ROLLING STONES

今日は2枚組ライヴ盤「LOVE YOU LIVE」です。

[曲目紹介]
<Disc-1>
1 : Intro 〜 Fanfare for common man (Aaron Copeland)
2 : Honky tonk women (Mick Jagger / Keith Richard)
3 : If you can't rcok me 〜 Get off of my cloud (Mick Jagger / Keith Richard)
4 : Happy (Mick Jagger / Keith Richard)
5 : Hot stuff (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : Star star (Mick Jagger / Keith Richard)
7 : Tubmling dice (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : Fingerprint file (Mick Jagger / Keith Richard)
9 : You gotta move (Fred McDowell)
10 : You can't always get what you want (Mick Jagger / Keith Richard)

<Disc-2>
1 : Mannish boy (McKinley Morganfield, Ellas McDaniels, Mel London)
2 : Crackin' up (Ellas McDaniels)
3 : Little red rooster (Willie Dixon)
4 : Around and around (Chuck Berry)
5 : It's only rock'n roll (But I like it) (Mick Jagger / Keith Richard)
6 : Brown sugar (Mick Jagger / Keith Richard)
7 : Jumpin' Jack flash (Mick Jagger / Keith Richard)
8 : Sympathy for the Devil (Mick Jagger / Keith Richard)

[プロデューサー]
ザ・グリマー・トゥインズ

[アルバムについての感想]
 感想も何も、見た目が豪華なわりには味がもう一つの幕の内弁当、
みたいなものですかね。
 趣向も凝らしているし、曲数も結構多いし、演奏も力が入っている
ような気がするんですが、何かが違うというのか・・・。出す時期を
間違えちゃってるのではないかと思えてしまうんですね。
 例えば、1972〜3年頃のライヴで出していたら、というような
印象を受ける部分が多々あります。

 それだけに、ディスク2のT−1〜4におけるカナダのトロント、
エル・モカンボクラブでの演奏が非常に光って見えちゃうわけです。
あのルーズでリラックスした雰囲気は、そうそう味わえるものではあ
りませんよね。
 大きな会場でもがいているストーンズと、小さなクラブで生き生き
やっているストーンズ。どっちがいいのかと言われれば・・・。


[個人的にお勧めの曲]
 先程も書いたように、ディスク2のT−1〜4ですね。

[聴いとけ度]
★★

さて、次回は「SOME GIRLS」です。
posted by KAZZ at 20:20 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | THE ROLLING STONES このエントリーを含むはてなブックマーク
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