2006年05月25日

【W杯直前企画・2】福西崇史という人を考察してみる

2回目は福西崇史選手で。

この、何かわからないけど、
気がついたら前にいて攻撃に絡んじゃっている一方で、
守備局面にもガンガン出てきて相手の進路を塞ぎにかかっている
そんな福西が結構個人的には好きだったりします。

なんか、いいですよね。福西の神出鬼没ぶりは。
特筆に値しますよ。
何なんでしょうね、あの場所と空気を読むセンスは。
彼独特の間合いなんだと思いますが、
いい時の福西はその間合いが、見ていて実に怖いんですよ。
そんな福西の下にやってくる相手選手は、見ていて気の毒になりますね。

よく言われる月並みな表現で申し訳ないんですが、
味方にすると途轍もなく頼もしい選手ですが
逆に敵に回すとこんなに厄介な選手もいないんじゃないですか。
いい時の福西には、そういう怖さが見て取れます。

元々ポテンシャルはある選手ですし、
基本的に今の仕事が合ってるように思います

相手に物怖じせず、飄々と対峙する時、
スナイパー福西は目の奥にギラギラしたものを隠しながら、
気がついたら相手を一刀両断してる
ような、そういう選手なんでしょう。
つくづく、こういう選手が日本代表にいて良かったと思いますね。
posted by KAZZ at 21:52 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 このエントリーを含むはてなブックマーク
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