2006年05月01日

Jリーグへ行こう!フェア&フォーラム

てなわけで、GW冒頭2日間のイベントに行ってきました。
初日の人出が思ったほどでなかったように見えたので
少々心配でしたが、2日目はなかなか盛況な感じでしたね。

長くなっちゃうので、イベントの種類ごとに書きます。

【フェア(29〜30日)】

ゲート


ぶっちゃけ、目玉となる展示という意味では、
胸に新しく山陰合同銀行とそのCSR活動である「森林保全活動」の
キャッチフレーズをロゴ化したものが入ったユニの展示があったことが
最も特筆すべきかもしれません。

新胸スポ入りユニ
なかなかインパクト大ではないかと。


他に、J各クラブのユニが展示されていたわけですが、
やはり個人的には湘南ベルマーレのユニが最も興味深いわけでして。

湘南ユニ2種
言うまでもなく、左が2nd、右が1stユニ。


ユニ展示のないクラブも結構ありましたが、
なかなかたくさん揃ってる印象でしたね。
ただ、降格3クラブのうち神戸を除く2つがなかった、というのは・・・。
あと、大宮のユニがやたらたくさんあったのですが・・・。
唯一、GK用まで揃ってました。

そして、グッズ販売コーナーがありまして、
代表もの、Jクラブもの、そしてSC鳥取グッズとありました。
新種のシャツ(プレゲームシャツ)が売り出されていたのが目玉でしたね。
蛍光色っぽい明るい緑色でいい感じだと思いましたよ。
但し私は、サイズがなかったようなので日本代表のシャツを購入しました。

写真はSC鳥取(公式に載ってる決定的ガイナーレの写真がメイン)と、
Jリーグの写真との双方を展示していましたし、
映像展示の方では、29日は百年構想のPVや過去の試合などを、
30日は前日のアローズ北陸戦を中心に流していました。

映像の展示
29日の映像展示より。右にアローズ戦の速報が。


また、正面玄関前の屋外広場では、ミニゲームをやってました。
29日は留守番隊(?)の選手たちがいたのですが、
個人的に驚いたのは、浜村・山根・山崎・青柳の4人がそこにいたことでした。
30日は、前日の試合の疲れをものともせず、多くの選手が参加してました。

青柳・1 青柳・2
初日より。ううう、青柳君よぅ、本チャンの試合に出てくれよぅ・・・(>_<)


実信 下屋敷
他に田村・金・中垣・堀・下松などが参加した2日目。


初日は途中で雨が降ってきたのがちょっと残念でしたね。
写真撮った時は晴れてたんですが・・・。
2日目は実信&田村vs高校生の対決があって、
これがなかなかシビアな対決になりました。
ちなみに、結果の方は実信&田村の貫禄勝ちでしたが。

と、フェアはこんな感じでしたね。


【フォーラム(30日)】

PD資料&入場券


フォーラムは2部構成で行われました。

まず、大分トリニータ社長の溝畑宏さんの基調講演があって、
そのあとにその溝畑さんを含む6人の出席者で
パネルディスカッションをやった、というわけです。

溝畑社長の印象ですが、正直、面白い人だと思いました。
と同時に、結構ホラ吹きタイプの人かな、とも。
ただ、無責任にホラを吹きまくるのではなくて、
吹いたホラにキチンと責任の取れる人だとも感じました。
大分FCトリニティ結成から始まって、J1にこぎ着けるまでには、
相当な苦労もあったと思うのですが、それを面白おかしく話されるので、
会場は結構盛り上がっていました。

その後、パネルディスカッションがあったのですが、
出席したのは次の方々です。

<パネラー(5名・敬称略)>
・山本  浩(NHK解説委員・エクゼクティブアナウンサー)
・傍士 銑太(JFA国際委員)
・溝畑  宏(大分トリニータ代表取締役社長)
・中ノ森寿昭(山陰合同銀行地域振興部長)
・長谷川泰二(SC鳥取圏民運動推進本部)

<コーディネーター>
・山口 祥義(鳥取県商工労働部長)

突っ込んだディスカッションを期待したのですが、
溝畑さんのサービス精神が旺盛すぎたのか、
基調講演の時間が少し長くなってしまい、
その分、PDの時間が若干短めになったのが残念ではありました。

ただ、山本・傍士の両氏からは、それぞれ示唆に富んだ話が聞けました。
山本氏はチームを作っていく上での情報戦の大切さを説かれ、
傍士氏は「SC鳥取が仮になくなった場合」の欠乏感を煽ることによって
存在意義を確かなものにしていくことを示唆されていました。
また、溝畑社長も追加的にいろんな話をされてました。

余談ですが、溝畑社長と山口氏はどうも自治省時代の先輩後輩らしく、
その面からの裏話も講演やPDで飛び出しておりました。


ムードとしては楽観的なものがあった感じの講演であり、PDでしたが、
現実を見据えた話も溝畑社長から飛び出すなど、
J参入が一筋縄ではいかないことも窺えました。

ちなみに写真にあるサインは、山本さんからいただいたのですが、
山本師匠には敢えてこれだけは申し上げておきます。

選手時代の反町康治氏を評して
大したことない」などと言わないでいただけませんでしょうか(笑)
PDの中でアルビレックス新潟の話が出た時に、山本さんがそのように仰ったのです。
posted by KAZZ at 00:26 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
わああ、アオ元気そうですね! 顔つきがちょっと大人になった気がします。
ここ何試合か、出番から遠ざかってしまっていますね…巻き返してほしいです。
Posted by キサラギ at 2006年05月01日 02:05
先日は山陰地方で発行されている情報誌にも
堂々登場した青柳君ですが、
確かにこのところ出番がない状況です。
お子様たちには大人気だったんですが、
試合でプレーして格好いいとこ見せたら、
もっと人気出そうなんですけどねえ・・・。

力はあると思うんで、ぜひ試合に出られるように
ガンガン努力していただきたいもんです。
Posted by KAZZ at 2006年05月01日 02:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。