2006年04月17日

石橋守と高田潤

競馬ファン、それもある程度知識がないと、
この2人の名前はそう出てこないかも。

御存知のように、昨日の皐月賞の1−2着ジョッキーです。

まずは石橋守騎手。

石橋守22年目の初G1制覇!/皐月賞(日刊スポーツ)

大西直宏騎手がサニーブライアンで
日本ダービーを勝った時のことを何となく思い出しました。
あの人も確か相当な苦労人でしたね。
言葉は少ないながらも彼なりの喜びを見せてましたが、
今回の石橋騎手もその大西騎手に通じるものがあったような。
決してフロックじゃないと思いますよ。
10ヶ月間じっくりつきあってきたからこそ
成し遂げられた勝利だったような、そんな気がします。

次は高田潤騎手。

ドリーム2着苦労人高田大仕事/皐月賞(日刊スポーツ)

調教のスペシャリスト、と形容される高田騎手ですが、
そういう騎手だからこそ、腕もあるだろうと思っていたわけです。
ただ、レースでの騎乗機会にそれほど恵まれているわけではありません。
何故かと言えば、高田騎手が所属する松田博資厩舎は
スターホースを多く抱えており、名のある騎手が
そういう馬にどんどん乗っていくという現実があるからです。

でも、いざ乗せたらこれぐらいはやってのけるような
そんな気がしてたのですが、それにしても見事な騎乗でした。

ただ、記事にもあるように、この結果に満足などしてないようで
次に向けて雪辱を狙っているようです。
今度は高田騎手の喜びも見てみたい気がしますね。

日本ダービーにおいて、この両雄はどんな競馬をするのか。
今から楽しみになってきました。
もちろん、他の馬も負けてなどいられないでしょう。
posted by KAZZ at 21:25 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。