2006年04月14日

その後のまなちゃん

以前、こちらのエントリで御協力を呼びかけた
東京都多摩市の石榑愛(いしぐれ・まな)ちゃんについてですが、
13日に成田から渡米し、カリフォルニア州ロマリンダ大学病院で
移植に必要な心臓のドナーを待つことになったそうです。

↓にその記事がありますので、全文引用します。

心臓移植:手術へまなちゃん渡米 募金で実現、ドナー待つ /東京(毎日新聞)

<引用開始>

◇難病の拡張型心筋症

 難病の拡張型心筋症と診断された多摩市の会社員、石榑(いしぐれ)光一さん(39)の長女愛(まな)ちゃん(9カ月)が13日、米国での心臓移植手術に望みを託し、両親や医師らと共に成田国際空港を出発した。全国からの募金で、手術に必要な1億3600万円を大きく上回る2億1000万円が集まり、渡米が実現した。愛ちゃんはカリフォルニア州のロマリンダ大学病院で心臓のドナー(提供者)を待つことになる。

 出発直前に同空港で医師らと記者会見した石榑さんは「こんなに早く渡米することができ、チャンスを下さった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」と言葉をかみ締めるように話した。

 愛ちゃんは心臓の筋肉の収縮力が弱いため、心臓が拡張し、血液を送り出しにくくなる「拡張型心筋症」。今年1月に余命半年を宣告され、移植しか生き残る道がないという。

 窮状を知った両親の友人や仕事仲間が「まなちゃんを救う会」を設立し、全国に募金を呼びかけていた。


<引用終了>

早くドナーが見つかって、手術が無事に成功するといいですね。
posted by KAZZ at 20:56 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 このエントリーを含むはてなブックマーク
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