2006年02月28日

負けに等しい引き分け〜ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

国際親善試合という名の練習試合@ドルトムント

日 本 2−2(1−0,1−2) ボスニア・ヘルツェゴビナ

<得点>
日)高原(44')、中田英(89')
ボ)ミシモビッチ(56')、スパヒッチ(67')

<警告・退場>
日)三都主(67'・警)、宮本(69'・警)
ボ)なし

<日本の登録選手>
(出場)
GK:川口
DF:加地、宮本(C)、中澤、三都主
MF:福西(70'→稲本)、中田英、小笠原(70'→小野)、中村
FW:久保(71'→柳沢)、高原(83'→大黒)

(不出場)
GK:下田、都築
DF:田中、坪井、茂庭
MF:遠藤保、駒野、阿部
FW:松井


こんなもん、事実上の敗北みたいなもんですよ。
中田ヒデのゴールは、それ自体は文句なく素晴らしかったけれども、
焼け石に水という雰囲気も窺えるゴールでした。
まあ、収穫があるならば、負けなかったことだけでしょう。

DFがDFとして機能しきってない気がするんです。
サイドを割られて速さでガガッと来られると
ひとたまりもなかった
じゃないですか。今までとまるで同じように。
何処かの赤いユニのチームにいる三つの都の主とは言いませんがね、
なんであんな本職のサイドバックではない選手を
左のサイドバックに入れなければならんのか
、という。

これなら、こういうフォーメーションにした方が、まだいいですよ。
俊輔をトップ下に置く3−4−1−2です。

GK:川口
DF:坪井・宮本・中澤(宮本はリベロ)
MF:加地・福西・小野・俊輔・村井(右→左。小野の位置にヒデも可)
FW:ドラゴン・巻(ドラゴンのスペアに高原、巻のスペアに柳沢)


もちろん、他にも様々な方法が考えられるわけですが、
正直、相手の速さに翻弄された場面が多々目立った現実においては、
相手のスピードについていけて、なおかつしっかり守れる選手
投入した方が、相手にとっても嫌な選手になり得るわけでして。

果たして、そんな選手が5月15日までに出てくるんでしょうかね。
posted by KAZZ at 23:54 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク
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