2004年12月25日

有馬記念を予想してみる

明日の有馬記念の枠順です。

1−1 ゼンノロブロイ(57/ペリエ)
2−2 ピサノクウカイ(55/藤田)
2−3 ハイアーゲーム(55/吉田豊)
3−4 コスモバルク(55/五十嵐冬)
3−5 ハーツクライ(55/横山典)
4−6 シルクフェイマス(57/四位)
4−7 ユキノサンロイヤル(57/柴田善)
5−8 ダイタクバートラム(57/武豊)
5−9 タップダンスシチー(57/佐藤哲)
6−10 デルタブルース(55/ボニヤ)
6−11 ヒシミラクル(57/角田)
7−12 グレイトジャーニー(55/小牧太)
7−13 ツルマルボーイ(57/蛯名)
8−14 コイントス(57/岡部)
8−15 アドマイヤドン(57/安藤勝)

では、予想を。

まあ、破天荒すぎてどうせ当たりませんので、
中年の与太話程度に思ってやってください。

まず、人気するであろうゼンノロブロイに乗るペリエ。
この人、今年も勝つと有馬記念3連覇なんですよね。
で、ペリエといえばゼンノロブロイ。
確かに天皇賞とJCでは強かったんですが、
天皇賞〜JC〜有馬を続けて勝てるほど
競馬の世界は甘くありません。
そんな芸当をやったのはテイエムオペラオーだけ。
しかも、オペラオーの場合は年間通じて強くて
それを許容する勢いもあったわけです。

ところがゼンノはそういう感じではない。
くすぶり続けてやっと出てきた感じ。
そして、ペリエはオペラオーに乗っていた和田と違って
ある程度はタイトルを知り尽くしているわけですから、
ここぞという時のくそ度胸が実は意外にない。
彼がそういう度胸を見せたのはエリシオの時の凱旋門賞ぐらいです。
ごくたまにハッとする騎乗もしますが、
ここ最近はデムーロやルメールにお株を奪われがちなペリエです。

前置きが長くなりましたが、そういうわけでゼンノは切りです。

で、他の馬はというと、これが帯に短し襷に長しなんですが・・・、

そんな中で私は、ある1頭の忘れられたであろう馬に目が行きました。

ヒシミラクルです。

よしだみほ氏がマンガで描いてるせいなのかどうか、
妙に明るいキャラ付けの印象があるこの馬が
お気楽に出て来ちゃうわけですよ。

で、2着を争うのは何か。
ハナを取るのが、コスモバルクだと私は思うんですね。
別に理由はないですよ。
強いて言うなら、五十嵐の気負いが強すぎたら100%そうなるだろう
と思ったりするぐらいで。

で、このコスモバルクを嘲笑うかのように抜いていくのが、
引退撤回しそうなタップダンスシチーですね。
引退撤回する以上は、ここでいいとこ見せないと話になりません。

それを後ろから猛然と追い込んでくるツルマルボーイと、
ハーツクライが激しく突っつくんですが、
お手馬の有望馬・ハイアーゲームを敢えて切ってまで
ツルマルボーイを選んだ蛯名の渾身の追い込みに
ツルマルも当然応えるでしょう。

というわけで、馬券的にはこんな感じですか。

単 勝 11
馬 連 9−11、11−13
馬 単 11−9、13
ワイド 9−11−13 BOX
3連複 9−11−13
3連単 11−9−13

ま、100%に近い確率で外れるでしょうけど、
たまにはこういうのもいいかと。
posted by KAZZ at 21:17 | 島根 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬(予想) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
※いただいたコメントは全て拝読しております!
コメントしようも何もないっしょ。

もちっとペリエを苦しめなきゃ。
タップダンスシチーだけはよくやったと思いますけど、
あとが不甲斐なさ過ぎですよ。
Posted by KAZZ at 2004年12月26日 15:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。