2004年12月21日

SC鳥取2004年10大ニュース

とりあえず、以下10点を挙げてみました。

 1:来季もJFLに。
 2:元セレッソ大阪DF、ペリクレス入団。
 3:9連敗で最下位街道を突っ走った前期。
 4:元田・河・町田がシーズン中に退団。
 5:沖縄かりゆしFCから3選手が入団。
 6:Honda FCに昇格後初勝利。
 7:佐川急便東京SCにも昇格後初勝利。
 8:ルーキー・大多和と安東がブレイク。
 9:布勢陸上競技場で初試合。
10:観客動員漸減。
次点:墨屋・廣崎が相次いで現役復帰。

1番目に関しては、特に言うことないですね。
後期、目一杯頑張った結果、やっと降格を免れたわけですから。
(実際には最下位のデンソーでさえ降格しなかったのですが)

2番目は、低迷継続かと思われた矢先の慶事でした。
実際、ペリクレスはよくやってくれたと思います。
来季も残留してくれることを望みます。

3番目と10番目に関しては、
看過することなく正面から見据えて
来季への糧としていただかなければなりません。
もう、こういうニュースを聞くのは嫌ですからね。

4番目は、人間のやるスポーツですから、
こういうこともある、としか言いようがないです。
ただ、やはりガイナーレでプレーする彼らを
もっと見ていたかった。

5番目は、終盤に来ての明るい話題でしたが、
一方で彼らをはじめとする選手が散り散りになった
沖縄かりゆしFCは、結局どうなってしまったのでしょう。

6番目、7番目は今シーズンの快挙ですよね。
特に後期第2節のHonda FC戦勝利は、
Honda戦初参戦の私にとって、最高の思い出です。
来季も勝てると信じてますよ。
もちろん、これら以外のチームにも、ですけど。

8番目。
何人か入ってきた新人選手の中では、
大多和卓と安東利典が突出してブレイクしていたと思います。
大多和は前期こそ苦しみましたが、後期はよく得点していました。
(後期のみだと山根伸より得点が多かったのです)
安東も攻守にわたって、さりげなく効いてましたね。
布勢初開催となった愛媛戦では得点もしています。

9番目はその布勢での初試合。
オーロラヴィジョンを使った迫力ある映像を見せてもらえました。
試合の方は愛媛FCに逆転負けでしたが・・・。

次点については、4番目の項ともリンクするのですが、
彼らを駆り出してどうするのか、と。
もちろん信頼の置ける人たちであることには違いないですが、
彼らの手を煩わせてはいけなかったような・・・。

兎にも角にも、来季は明るい話題で10大ニュースが埋まるよう
切に願っています。
posted by KAZZ at 20:39 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他・06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク
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