2006年02月13日

神はサイコロを振らない

日テレで毎週水曜日の22時からやってるドラマです。
原作は大石英司さんの小説で、
右サイドバーにアマゾンのリンクを載せてます。

番組公式サイト(日本テレビ)

簡単に書きますと、
10年前に忽然と消えた旅客機とその乗員乗客が、
10年後の現在に再び現れ、10日後に再び消滅するまでを
様々な人と人との関わり合いを含めて描いた作品です。

原作から設定がいろいろ変わってはいますが
これはこれで楽しめるドラマではないかと。
私は好きですよ。

小林聡美がいいですな。
この人、ああいう微妙な役をやらせたら上手いですよ。
それと、その恋人役を演じる山本太郎。
硬軟両方やれる人で、NHKの「氷壁」での演じっぷりと
比較してみるのも面白いかもしれませんね。
武田真治も面白いと思いますよ。

ともさかりえや大杉漣のオーバーな演技も
あれはあれでいいのかもしれませんし、
如何にもな上司を演じる升毅だとか、
珍しくキレキャラをやってるベンガル、
冷淡な雰囲気を醸し出す岸部一徳と高橋惠子、
それに輪を掛けてクールなイメージを出す成海璃子もいいです。
あとは、市川実和子。このちょっとズレたキャラがたまりません。

んで、尾美としのりが結構重要な役で出てきて、
小林聡美と絡むシーンも結構多かったりするんですが、
どうもこの2人の絡みを見てると、
この作品を思い出さずにはいられないわけですが・・・。



あれから相当な年月が経ってますが、
こういう作品で再び相見えるってのも、
これはこれで乙なもののような気がします。

ともかく、今後の展開も気になるところです。
残された日々が確実に減っていく402便の乗客たちと
それに対処せざるを得ない人々とのリンクは
どうなっていくのやら。目が離せません。
posted by KAZZ at 20:50 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ・映画・本 このエントリーを含むはてなブックマーク
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