2006年02月08日

圏民運動推進本部その後

SC鳥取J参入に向けた推進本部、設立へ(当ブログ06年1月13日付)
当面の目標とかいろいろ発表(当ブログ06年2月1日付)

当ブログの上記2つの過去のエントリでも触れたことがある
(上のエントリの方で特に触れてますね)
SC鳥取運営法人の母体となる予定の「圏民運動推進本部」なんですが、
こういう記事が出てました。全文引用してみますね。

SC鳥取 チーム運営会社新設支援、推進本部今月中旬に設立
(山陰中央新報)

<引用開始>

 サッカーJFL・SC鳥取のJリーグ昇格に向け、地元経済人らでつくる「圏民運動推進本部」準備事務局が6日、米子市役所で会見。2月中旬に同本部を正式に立ち上げ、今年6月のチーム運営会社の新設を支援する計画を明らかにした。

 同準備会事務局の長谷川泰二とっとりコンベンションビューロー専務理事と、広崎圭SC鳥取強化部長が会見し、会社化に向け、鳥取県西部の経済界を軸に、同本部発起人への参加を県内全域に求めることを表明した。本部設立後は発起人を通じ、出資者や株主を山陰両県の企業・行政に呼び掛けるという。

 また、中海・宍道湖圏域を中心に、山陰両県のファンに広く応援を求める「10万人サポーター構想」を説明本部の名称も、あえて「圏民」としたと述べた。

 このほか、活動を幅広く支持してもらうため、サポーターの自主組織「勝手連」を公募同本部に登録を呼び掛け、登録団体には情報やグッズなどを提供する仕組みづくりを進めていくという説明もあった。


<引用終了・太字及び赤字部分は引用者による>

まあ、読んでいただければ一目瞭然なわけですが、
軸足は鳥取県に置きつつ島根県にも協力を要請しよう
みたいなイメージと考えればいいんでしょうかね。
記事中にある「10万人サポーター構想」の基礎を
山陰両県のファン」と見ているようなら、そういうことなんでしょう。

で、『サポーターの自主組織「勝手連」を公募する』という話なんですが、
これっていうのは、要するにどのような単位を想定しているんでしょう?
例えば、ある程度まとまった人数(10人以上とか)の組織が必要なのか
個々人若しくは数名単位の取り組みでも許容されるのか
(まあ、それらは結局、ある程度の組織に収斂されるんでしょうけど)
また、鳥取県内の組織・団体が優先されるのか
あるいは島根を含む他の地域からでも応募できるのか
などという点も気になるところですね。

ともあれ、着実にいろいろ動き出しているようです。
posted by KAZZ at 20:28 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(J参入関連) このエントリーを含むはてなブックマーク
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